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<title>マット今井の「風を読む」</title>
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020168.html">
<title>ドル円、続落</title>
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<description>・ドル円は続落。WTI原油先物価格が下落したことをきっかけにドル売りが強まると1時前には一時161.28円と本日安値を更新した。一方で、原油下落が一服するとショートカバーが入り161.70円台まで持ち直し。米10年債利回りが4.57％手前まで上昇したことも支えとなった。
　片山...</description>
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<dc:date>2026-07-11T06:30:47+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は続落。WTI原油先物価格が下落したことをきっかけにドル売りが強まると1時前には一時161.28円と本日安値を更新した。一方で、原油下落が一服するとショートカバーが入り161.70円台まで持ち直し。米10年債利回りが4.57％手前まで上昇したことも支えとなった。<br>
　片山財務相がGPIFなど年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す施策の検討を進める考えを明らかにしたことを受けて円の先高観が高まっている反面、米利上げ観測を背景にドルの先高観も根強いことから「ドル円は方向感が定まりづらい」との声が聞かれた。<br>
<br>
・ユーロドルは3営業日ぶりに反落。トランプ米大統領が「米国がイランとの対話を継続することに合意した」としながらも「停戦が終了したことを明確に通告した」と自身のSNSに投稿すると昨日安値の1.1416ドルを下抜けて1.1412ドルまで値を下げた。<br>
　その後は原油安に伴ってドル売りが強まった影響から1.1441ドル近辺まで切り返したものの戻りは鈍く、米長期金利が上昇したことも影響して再び安値圏まで押し戻された。<br>
<br>
・ユーロ円は続落。ユーロドルの下落やドル円がNYタイムに下値を探ったことにつれる形で一時184.47円まで値を下げた。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020161.html">
<title>ドル円、5日ぶり反落</title>
<link>https://matt.livedoor.biz/archives/52020161.html</link>
<description>・ドル円は5営業日ぶりに反落。WTI原油先物価格が下落した影響から米10年債利回りが低下すると162.26円付近まで下押しした。もっとも、欧州序盤に付けた安値162.25円を割り込むことはなく、その後は162.35円挟みの動きが続いた。
　なお、政府が7月中の閣議決定を予定する「...</description>
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<dc:date>2026-07-10T06:30:25+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は5営業日ぶりに反落。WTI原油先物価格が下落した影響から米10年債利回りが低下すると162.26円付近まで下押しした。もっとも、欧州序盤に付けた安値162.25円を割り込むことはなく、その後は162.35円挟みの動きが続いた。<br>
　なお、政府が7月中の閣議決定を予定する「経済財政運営と改革の基本方針」（骨太の方針）案で、日本銀行の独立性に言及する方向で調整していることが分かった。これまでの原案が、一部市場関係者から日銀の独立性をけん制すると解釈されたことに対する対応とのことだ。<br>
<br>
・ユーロドルは続伸。米長期金利の低下が支えとなったが総じて動きは鈍かった。NY時間は1.1421-1.1446ドルの狭いレンジにとどまった。<br>
<br>
・ユーロ円は反落。総じて185.70円を挟んで推移。NY序盤に一時185.82円まで上昇したが、買いは続かなかった。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020152.html">
<title>当面、ドル円、クロス円とも円売り方針</title>
<link>https://matt.livedoor.biz/archives/52020152.html</link>
<description>　金融市場のほうは、相変わらず踊り場の状況が続いています。先週、ロイター社が「日本政府が不意打ちの介入を検討している」という趣旨の報道をし、ドル円が一時160円台にまで下落する局面がありましたが、やはり、実需のドル買い円売りは強く、結局、ドル円はまた162円台...</description>
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<dc:date>2026-07-09T09:46:39+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　金融市場のほうは、相変わらず踊り場の状況が続いています。先週、ロイター社が「日本政府が不意打ちの介入を検討している」という趣旨の報道をし、ドル円が一時160円台にまで下落する局面がありましたが、やはり、実需のドル買い円売りは強く、結局、ドル円はまた162円台に戻ってきました。マーケット関係者に聞いてみても、直接外貨投資、間接外貨投資のためのドル買い円売り需要は日々あるようです。<br>
<br>
　これでは、いくら日本政府が円安を阻止したいと考えていても、流れを止めることは困難。日銀や日本政府が今後円安から円高に転換するような政策変更を打ち出さない限り、この旺盛な外貨投資意欲は今後も続くと考えておいたほうがよいと思います。当面、ドル円、クロス円とも円売り方針を継続していきます。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020149.html">
<title>ドル円、4日続伸</title>
<link>https://matt.livedoor.biz/archives/52020149.html</link>
<description>・ドル円は4日続伸。トランプ米大統領が今夜イランへの攻撃を示唆したほか、イラン側も仮に同国が軍事攻撃を受けた場合、中東の要衝であるホルムズ海峡を「完全に閉鎖する」と警告。WTI原油先物価格が76ドル台に乗せ、米10年債利回りが上昇したことで円売り・ドル買いが強ま...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2026-07-09T06:30:43+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は4日続伸。トランプ米大統領が今夜イランへの攻撃を示唆したほか、イラン側も仮に同国が軍事攻撃を受けた場合、中東の要衝であるホルムズ海峡を「完全に閉鎖する」と警告。WTI原油先物価格が76ドル台に乗せ、米10年債利回りが上昇したことで円売り・ドル買いが強まり、一時162.71円まで本日高値を伸ばした。もっとも、原油高・米金利上昇が一服すると、その後は162.50円を挟んだもみ合いとなった。<br>
　なお、6月16－17日分の連邦公開市場委員会（FOMC）議事要旨では、一部の当局者が「追加利上げに妥当性がある」との見解を示していたことが判明した。また、労働市場を巡る懸念が後退した一方で、インフレの高止まりを警戒する声も目立った。<br>
<br>
・ユーロドルは反発。地政学リスクが意識されドル買い圧力が高まると一時1.1391ドルまで値を下げた。もっとも、ドル買いが一服すると一転して1.1430ドル台まで反発した。<br>
　なお、ポンドは堅調。次期政権への期待感も込めたポンド買いが強まり、対ドルでは1.3410ドルまで上昇したほか、対円では217.83円と2008年1月以来の高値を付けた。<br>
<br>
・ユーロ円は反発。ユーロドルに買い戻しが入るとつれ高となり、一時185.71円まで値を上げた。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020140.html">
<title>ドル円、小幅に3日続伸</title>
<link>https://matt.livedoor.biz/archives/52020140.html</link>
<description>・ドル円は小幅に3日続伸。しばらくは161.90円を挟んだ狭いレンジ取引だった。米10年債利回りが大きく上昇したことで、NY終盤には一時162.14円付近まで値を上げたが、東京序盤に付けた高値162.18円を上抜ける勢いは見られなかった。
　米金利上昇の背景としては、中東情勢の...</description>
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<dc:date>2026-07-08T06:40:41+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は小幅に3日続伸。しばらくは161.90円を挟んだ狭いレンジ取引だった。米10年債利回りが大きく上昇したことで、NY終盤には一時162.14円付近まで値を上げたが、東京序盤に付けた高値162.18円を上抜ける勢いは見られなかった。<br>
　米金利上昇の背景としては、中東情勢の緊迫化がある。「イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を通過していた2隻の商船をミサイルで攻撃」と報じられたほか、報復措置として米当局者がイラン産原油の販売を許可していたライセンスを取り消すことを明らかにした。これを受けてWTI原油先物価格は一時72ドル台半ばまで大きく値を上げた。<br>
<br>
・ユーロドルは4日ぶりに反落。1.1430ドル挟みのもみ合いが続いた後、原油高に伴う米長期金利の上昇を受けて、全般ドル買い圧力が高まると売りに押された。4時過ぎには一時1.1408ドルまで下げ、昨日安値の1.1409ドルをわずかに下抜けた。<br>
<br>
・ユーロ円は3日ぶりに反落。ユーロドルの下落が重しとなり184.80円台まで下押ししたが、大きな方向感は生まれなかった。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020133.html">
<title>ドル円、続伸</title>
<link>https://matt.livedoor.biz/archives/52020133.html</link>
<description>・ドル円は続伸。NY序盤に162.43円まで本日高値を更新したものの、2日高値の162.61円が目先のレジスタンスとして意識されると伸び悩み。東京市場からほぼ一本調子で上昇していた反動もあり、162.02円付近まで押し戻された。
　なお、ウォラー米連邦準備理事会（FRB）理事は「...</description>
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<dc:date>2026-07-07T06:40:29+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は続伸。NY序盤に162.43円まで本日高値を更新したものの、2日高値の162.61円が目先のレジスタンスとして意識されると伸び悩み。東京市場からほぼ一本調子で上昇していた反動もあり、162.02円付近まで押し戻された。<br>
　なお、ウォラー米連邦準備理事会（FRB）理事は「インフレが急速に加速し始めている」「今後の金融政策へのアプローチを変える必要」「インフレ目標を一定のレンジとして設定する方が好ましい」などと述べたが、相場の反応は限られた。<br>
<br>
・ユーロドルは小幅ながら3日続伸。対円でのドル高を背景にユーロ売り・ドル買いが強まり、一時1.1409ドルまで値を下げた。もっとも、ドル買いが一服すると一転してショートカバーの動きとなり1.1445ドル付近まで切り返した。また、ポンドドルは1.3397ドルまで上昇した。<br>
<br>
・ユーロ円は続伸。ユーロドルに買い戻しが入るとつれ高となり、一時185.53円まで本日高値を伸ばした。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020114.html">
<title>ドル円、反発</title>
<link>https://matt.livedoor.biz/archives/52020114.html</link>
<description>・ドル円は反発。米利上げ観測の後退や政府・日銀による為替介入への警戒感を背景に、アジア市場では一時160.49円と6月18日以来約2週間ぶりの安値を付けた。市場では「政府・日銀が円安是正に向け、市場を不意打ちする形で再び為替介入に踏み切る可能性が意識され、投資家は...</description>
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<dc:date>2026-07-04T06:40:11+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は反発。米利上げ観測の後退や政府・日銀による為替介入への警戒感を背景に、アジア市場では一時160.49円と6月18日以来約2週間ぶりの安値を付けた。市場では「政府・日銀が円安是正に向け、市場を不意打ちする形で再び為替介入に踏み切る可能性が意識され、投資家は警戒感を強めている」との声が聞かれた。<br>
　ただ、売り一巡後は徐々に買い戻しが優勢となった。日銀がこの日公表した6日の日銀当座預金残高の見通しを受けて、市場では「前日の急落が円買い介入によるものではなかった」との見方が広がった。「不意打ち介入」への過度な警戒感が後退すると、円売り・ドル買いがじわりと強まり、1時30分過ぎには161.39円付近まで持ち直した。<br>
<br>
・ユーロドルは小幅ながら続伸。ドル円の持ち直しに伴ってユーロ売り・ドル買いが出ると1時前に一時1.1435ドル付近まで下押しした。もっとも、本日は米独立記念日の振替休日で、米金融市場は外為を除き休場。新規の手掛かり材料にも乏しく、動意が薄い展開となった。<br>
<br>
・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。ドル円につれた動きとなった。アジア時間には一時183.94円まで下落したものの、前日の安値183.78円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。2時過ぎには184.61円と日通し高値を更新した。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020109.html">
<title>トルコリラ円の買いも面白い</title>
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<description>　昨日のドル円の下落で、為替介入への警戒が一時的に低下したこともあり、目先のマーケットは益々膠着してくる可能性が高くなってきました。トレードをするには、なかなか難しい状況になってきています。

　いつも申し上げているとおり、こういうマーケットのときは、金利...</description>
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<dc:date>2026-07-03T10:49:08+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[　昨日のドル円の下落で、為替介入への警戒が一時的に低下したこともあり、目先のマーケットは益々膠着してくる可能性が高くなってきました。トレードをするには、なかなか難しい状況になってきています。<br>
<br>
　いつも申し上げているとおり、こういうマーケットのときは、金利差トレードとレンジトレードの組み合わせをすることが基本となります。メキシコペソ円や南アフリカランド円などは上昇トレンドとはなっていないものの、もみ合いの展開が続いているので、焦らずスワップを稼いでおくことがよいと思います。<br>
<br>
　さらに、超高金利のトルコリラですが、こちらは、対ドル対円とも長期的に見れば、金利分を軽く吹っ飛ばしてしまう暴落を何度も繰り返していますが、ここ2－3か月はレンジに入っています。勇気のある方は、少しぐらいトルコ円を買っても面白いかとは思います。<br>
<br>

]]>
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020105.html">
<title>ドル円、4日ぶり反落</title>
<link>https://matt.livedoor.biz/archives/52020105.html</link>
<description>・ドル円は4日ぶりに反落。米労働省が発表した6月米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比5.7万人増と予想の11.3万人増を下回ったほか、過去2カ月分の数値が下方修正された。また、失業率は4.2％と予想の4.3％より強い内容となったものの、「これは労働参加率の低下による...</description>
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<dc:date>2026-07-03T06:40:07+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は4日ぶりに反落。米労働省が発表した6月米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比5.7万人増と予想の11.3万人増を下回ったほか、過去2カ月分の数値が下方修正された。また、失業率は4.2％と予想の4.3％より強い内容となったものの、「これは労働参加率の低下によるもの」との受け止めが多かった。米連邦準備理事会（FRB）が7月に利上げに踏み切るとの観測が後退し、米長期金利の低下とともにドル売りが先行。一時160.64円と日通し安値を付けた。<br>
　ただ、9月については依然として政策金利の引き上げが有力と見られており、米金利低下とドル安は長続きしなかった。売り一巡後は米国の3連休を控えたポジション調整の動きに終始し、161.00円を挟んだもみ合いに転じた。なお、この日は米独立記念日の振替休日の前営業日で米債券市場は短縮取引だった。<br>
<br>
・ユーロドルは反発。米雇用統計の下振れを受けてユーロ買い・ドル売りが先行すると一時1.1473ドルと日通し高値を付けたものの、買い一巡後はじりじりと上値を切り下げた。一時は4.45％台まで低下した米10年債利回りが4.48％台まで上昇して取引を終えたことも相場の重し。5時前には1.1426ドル付近まで下押しした。<br>
<br>
・ユーロ円は続落。政府・日銀が円安是正に向けて不意打ちする形で再び為替介入に踏み切る可能性が意識されて、日本時間夕刻には一時183.78円まで下げる場面があった。ただ、NYの取引時間帯に限れば184.00円を挟んだレンジ取引に終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
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<item rdf:about="https://matt.livedoor.biz/archives/52020099.html">
<title>ドル円、小幅ながら3日続伸</title>
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<description>・ドル円は小幅ながら3日続伸。ウォーシュ米連邦準備理事会（FRB）議長が「ECBフォーラム」で「インフレ期待とインフレリスクがこの数週間で低下している」との認識を示すと、米10年債利回りが4.45％台まで低下。全般ドル売りが優勢となり、23時前に一時162.30円と日通し安値...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2026-07-02T06:40:46+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は小幅ながら3日続伸。ウォーシュ米連邦準備理事会（FRB）議長が「ECBフォーラム」で「インフレ期待とインフレリスクがこの数週間で低下している」との認識を示すと、米10年債利回りが4.45％台まで低下。全般ドル売りが優勢となり、23時前に一時162.30円と日通し安値を付けた。なお、ウォーシュ氏は金利に関する見通しは示さず、「インフレ率を2％の目標に押し下げることに引き続きコミットしている」との姿勢を改めて強調した。<br>
　ただ、前日NY時間の安値162.05円が目先サポートとして意識されると下げ渋る展開に。米10年債利回りが上昇に転じたことも相場を下支えし、取引終了間際には162.62円付近まで持ち直した。<br>
<br>
・ユーロドルは下落。欧州時間発表の6月ユーロ圏消費者物価指数（HICP）速報値が予想を下回ったことを受けて全般ユーロ売りが先行。22時過ぎに一時1.1362ドルと日通し安値を更新した。ウォーシュFRB議長のインフレを巡る発言を受けてドル売りが優勢になると、23時前に1.1412ドル付近まで下げ渋ったものの、買い戻しが一巡すると再び上値が重くなった。ユーロ圏インフレ指標の下振れをきっかけとしたユーロ売りが出やすい地合いとなった。<br>
　なお、6月ADP全米雇用報告や6月米製造業PMI改定値、6月米ISM製造業景況指数など、この日発表の米経済指標は軒並み予想を下回った。<br>
<br>
・ユーロ円は5日ぶりに反落。ユーロ圏インフレ指標の下振れをきっかけに全般ユーロ売りが進んだ。2時前には一時184.86円と日通し安値を付けた。<br>
　なお、ユーロ豪ドルは一時1.6488豪ドル、ユーロNZドルは2.0042NZドル、ユーロカナダドルは1.6165カナダドル、ユーロスイスフランは0.9202スイスフランまで下落した。また、ユーロポンドは0.8566ポンドと昨年7月1日以来1年ぶりの安値を更新した。<br>

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