2026年08月12日
ドル円、ほぼ横ばい
・ドル円はほぼ横ばい。パキスタン政府が「米国とイランの協議が合意に向けて進展している」と表明すると、WTI原油先物相場が下落。米長期金利も低下し、20時過ぎには159.06円付近まで下押しした。
ただ、アジア時間に付けた日通し安値158.93円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。WTI原油先物の持ち直しも相場を下支えし、159.36円付近まで値を戻した。
もっとも、そのあとは明日12日の7月米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが広がり、徐々に値動きが鈍った。
・ユーロドルも横ばい。新規材料難から様子見ムードが広がり、大きな方向感は出なかった。NY時間の安値は1.1533ドル、高値は1.1548ドルで値幅は0.0015ドル程度と非常に小さかった。
・ユーロ円は小反落。20時過ぎに一時183.61円付近まで値を下げたものの、アジア時間に付けた日通し安値183.57円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢となり183.92円まで持ち直す場面があった。ドル円と似た動き。
ただ、アジア時間に付けた日通し安値158.93円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。WTI原油先物の持ち直しも相場を下支えし、159.36円付近まで値を戻した。
もっとも、そのあとは明日12日の7月米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが広がり、徐々に値動きが鈍った。
・ユーロドルも横ばい。新規材料難から様子見ムードが広がり、大きな方向感は出なかった。NY時間の安値は1.1533ドル、高値は1.1548ドルで値幅は0.0015ドル程度と非常に小さかった。
・ユーロ円は小反落。20時過ぎに一時183.61円付近まで値を下げたものの、アジア時間に付けた日通し安値183.57円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢となり183.92円まで持ち直す場面があった。ドル円と似た動き。
FX 新時代のトレード戦略
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