2026年06月09日
ユーロドル、小反発
・ユーロドルは小反発。イスラエルとイランの交戦が再燃し中東情勢が緊迫化すると、「有事のドル買い」が優勢となり、欧州市場では一時1.1500ドルと3月31日以来の安値を付けた。
ただ、イラン軍が対イスラエル作戦を停止したと発表し、イスラエルもイランへの攻撃を停止したと伝わると、原油先物相場が急失速し、一転ドル売りが優勢に。22時30分前には1.1555ドルと日通し高値を更新した。
もっとも、米長期金利が上昇に転じると徐々に上値が重くなった。前週末の堅調な5月米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まる中、ドル買いが入りやすい面もあった。4時前には1.1528ドル付近まで下押しした。
・ドル円は小反落。政府・日銀による為替介入への警戒感が根強い中、日本時間夕刻に一時159.86円と日通し安値を付けたものの、前週末の安値159.75円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。
NYの取引時間帯に入り、米長期金利が低下した場面では戻りが鈍くなったものの、米長期金利が上昇に転じると再びドル買いが入り160.27円付近まで値を戻した。
・ユーロ円は小反発。ドル円の下げ渋りやユーロドルの持ち直しにつれた円売り・ユーロ買いが出ると、1時前に184.87円付近まで値を上げた。
ただ、イラン軍が対イスラエル作戦を停止したと発表し、イスラエルもイランへの攻撃を停止したと伝わると、原油先物相場が急失速し、一転ドル売りが優勢に。22時30分前には1.1555ドルと日通し高値を更新した。
もっとも、米長期金利が上昇に転じると徐々に上値が重くなった。前週末の堅調な5月米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まる中、ドル買いが入りやすい面もあった。4時前には1.1528ドル付近まで下押しした。
・ドル円は小反落。政府・日銀による為替介入への警戒感が根強い中、日本時間夕刻に一時159.86円と日通し安値を付けたものの、前週末の安値159.75円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。
NYの取引時間帯に入り、米長期金利が低下した場面では戻りが鈍くなったものの、米長期金利が上昇に転じると再びドル買いが入り160.27円付近まで値を戻した。
・ユーロ円は小反発。ドル円の下げ渋りやユーロドルの持ち直しにつれた円売り・ユーロ買いが出ると、1時前に184.87円付近まで値を上げた。
FX 新時代のトレード戦略
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