2026年06月05日
日銀利上げ後も円安は続く
日銀の利上げがすでにデファクトになっていると考えると、マーケットは今後の利上げのペースに注目が移ります。そうなると、会合の後に行われる植田日銀総裁の会見に注目が集まります。しかし、植田総裁は今後に関しては慎重な言い回しになることは確実でしょう。
というのは、高市政権が利上げに対して否定的だということが影響しています。今までの日銀の言動を見る限り、向こう数か月は利上げが見送られる可能性が高いと思います。それをマーケットが嗅ぎ取ると、更なる円売りを誘発するのではないかと考えています。
ドル円は160円に入ってきています。介入が気になるところですが、最近の円安のペースが非常にゆっくりとしたものになっているので、なかなか介入をするタイミングが難しいのではないかと思います。次は161円近く辺りが1つの目安になるのではないかと考えています。当面は、スワップ狙いで、メキシコペソのような高金利通貨買い円売りを継続することをおすすめします。
というのは、高市政権が利上げに対して否定的だということが影響しています。今までの日銀の言動を見る限り、向こう数か月は利上げが見送られる可能性が高いと思います。それをマーケットが嗅ぎ取ると、更なる円売りを誘発するのではないかと考えています。
ドル円は160円に入ってきています。介入が気になるところですが、最近の円安のペースが非常にゆっくりとしたものになっているので、なかなか介入をするタイミングが難しいのではないかと思います。次は161円近く辺りが1つの目安になるのではないかと考えています。当面は、スワップ狙いで、メキシコペソのような高金利通貨買い円売りを継続することをおすすめします。
FX 新時代のトレード戦略
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