2026年02月26日
ドル円、続伸
・ドル円は続伸。日本政府が日銀審議委員に金融緩和と積極財政を志向する「リフレ派」とされる2人を充てる人事案を国会に提示したことで、日銀の早期利上げ観測が後退。株高と円安が進んだ東京市場の流れが海外市場に入っても続いた。前日の高値156.28円や一目均衡表雲の下限156.54円を上抜けて、21時前に一時156.82円と9日以来の高値を付けた。
ただ、買い一巡後はやや上値が重くなった。節目の157.00円に近付いた場面では利食い売りなどが出たほか、NY勢の本格参入後は全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時156.24円付近まで下押しした。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時97.62まで低下した。
・ユーロドルは反発。20時30分過ぎに一時1.1771ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1766ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。NY市場に入ると全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時1.1814ドルと日通し高値を更新した。
・ユーロ円は続伸。日本政府が本日国会へ提示した日銀審議委員の人事案を受けて日銀の早期利上げ観測が後退すると全般円売りが進行。4時30分過ぎに一時184.77円と10日以来の高値を付けた。
・ユーロ円以外のクロス円も上昇が目立った。豪ドル円は一時111.48円まで買われ、1990年以来の高値を記録した。本日発表された1月豪消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、豪準備銀行(RBA)が引き締め路線を継続するとの思惑から豪ドル買いも入りやすかった。
南アフリカランドは9.89円と2015年7月以来の高値を更新した。ゴドンワナ南ア財務相が本日公表した予算案が好感されて、ランド買いも広がった。
ただ、買い一巡後はやや上値が重くなった。節目の157.00円に近付いた場面では利食い売りなどが出たほか、NY勢の本格参入後は全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時156.24円付近まで下押しした。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時97.62まで低下した。
・ユーロドルは反発。20時30分過ぎに一時1.1771ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1766ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。NY市場に入ると全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時1.1814ドルと日通し高値を更新した。
・ユーロ円は続伸。日本政府が本日国会へ提示した日銀審議委員の人事案を受けて日銀の早期利上げ観測が後退すると全般円売りが進行。4時30分過ぎに一時184.77円と10日以来の高値を付けた。
・ユーロ円以外のクロス円も上昇が目立った。豪ドル円は一時111.48円まで買われ、1990年以来の高値を記録した。本日発表された1月豪消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、豪準備銀行(RBA)が引き締め路線を継続するとの思惑から豪ドル買いも入りやすかった。
南アフリカランドは9.89円と2015年7月以来の高値を更新した。ゴドンワナ南ア財務相が本日公表した予算案が好感されて、ランド買いも広がった。
FX 新時代のトレード戦略
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