2026年02月18日
ドル円、小反落
・ドル円は小反落。3連休明けのNY勢がドル買いで参入。低下していた米10年債利回りが上昇に転じたことも支えに1時前には153.92円と日通し高値を付けた。ただ、節目の154円を前に失速。全般ドルが伸び悩むとNY終盤には153.19円付近まで下押しした。
なお、イランの核開発を巡る米国とイランの協議が行われ、アラグチ外相は「指針となる原則」について合意したことを明らかにしたほか、「真剣かつ建設的な協議を行った」と発言。両国関係に対する懸念後退から金先物価格は一時4%近くの大幅安となった。
・ユーロドルは3営業日ぶりに小反発。ドル高が先行したことで1.1805ドルと本日安値を付けたが、一巡するとショートカバーが優勢となり、取引終了前には1.1855ドルまで切り返した。
なお、低調な英雇用指標を受けて一時1.3496ドルまで売られていたポンドドルは1.3560ドル台まで切り返し。また、1月カナダ消費者物価指数(CPI)が予想を下回り1.3693カナダドルまで上昇していた米ドルカナダドルは1.3633カナダドルまで失速した。
・ユーロ円は小反落。序盤はドル円の買い戻しにつれて181.80円手前まで上昇。ドル円が失速してもユーロドルが買い戻されたため、その後も値を保った。
なお、イランの核開発を巡る米国とイランの協議が行われ、アラグチ外相は「指針となる原則」について合意したことを明らかにしたほか、「真剣かつ建設的な協議を行った」と発言。両国関係に対する懸念後退から金先物価格は一時4%近くの大幅安となった。
・ユーロドルは3営業日ぶりに小反発。ドル高が先行したことで1.1805ドルと本日安値を付けたが、一巡するとショートカバーが優勢となり、取引終了前には1.1855ドルまで切り返した。
なお、低調な英雇用指標を受けて一時1.3496ドルまで売られていたポンドドルは1.3560ドル台まで切り返し。また、1月カナダ消費者物価指数(CPI)が予想を下回り1.3693カナダドルまで上昇していた米ドルカナダドルは1.3633カナダドルまで失速した。
・ユーロ円は小反落。序盤はドル円の買い戻しにつれて181.80円手前まで上昇。ドル円が失速してもユーロドルが買い戻されたため、その後も値を保った。
FX 新時代のトレード戦略
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