2026年02月05日
ドル円、4日続伸
・ドル円は4日続伸。1月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が2.2万人増と予想の4.8万人増を下回ったことを受けて円買い・ドル売りが先行。一時156.36円付近まで下押しした。
ただ、1月米ISM非製造業景況指数が53.8と予想の53.5を若干上回ると買い戻しが優勢に。衆院選の投開票を8日に控える中、与党が議席を伸ばせば積極財政が進めやすくなるとの見方から全般円売りが出やすい面もあった。6時過ぎには一時156.95円と1月23日以来の高値を付けた。
なお、市場では「高市政権による積極財政への思惑は変わらず、一段の上昇を見込む向きもある」「衆院選後の円安を見越したポジション構築の可能性もある」との声が聞かれた。
・ユーロドルは小反落。ADP全米雇用報告の下振れを受けてユーロ買い・ドル売りが先行したものの、米ISM非製造業景況指数の上振れを受けて再び弱含む展開に。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが観測されると、一時1.1791ドルと日通し安値を更新した。ただ、前日の安値1.1780ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。
なお、ベッセント米財務長官は米下院金融サービス委員会での公聴会で「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明した。
・ユーロ円は4日続伸。22時前に一時185.25円まで上昇したあとはユーロドルの下落につれた売りが出て184.68円付近まで下押しした。ただ、引けにかけては再び強含む展開に。ドル円の上昇につれた買いが優勢となり、6時30分過ぎに一時185.28円と日通し高値を更新した。
ただ、1月米ISM非製造業景況指数が53.8と予想の53.5を若干上回ると買い戻しが優勢に。衆院選の投開票を8日に控える中、与党が議席を伸ばせば積極財政が進めやすくなるとの見方から全般円売りが出やすい面もあった。6時過ぎには一時156.95円と1月23日以来の高値を付けた。
なお、市場では「高市政権による積極財政への思惑は変わらず、一段の上昇を見込む向きもある」「衆院選後の円安を見越したポジション構築の可能性もある」との声が聞かれた。
・ユーロドルは小反落。ADP全米雇用報告の下振れを受けてユーロ買い・ドル売りが先行したものの、米ISM非製造業景況指数の上振れを受けて再び弱含む展開に。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが観測されると、一時1.1791ドルと日通し安値を更新した。ただ、前日の安値1.1780ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。
なお、ベッセント米財務長官は米下院金融サービス委員会での公聴会で「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明した。
・ユーロ円は4日続伸。22時前に一時185.25円まで上昇したあとはユーロドルの下落につれた売りが出て184.68円付近まで下押しした。ただ、引けにかけては再び強含む展開に。ドル円の上昇につれた買いが優勢となり、6時30分過ぎに一時185.28円と日通し高値を更新した。
FX 新時代のトレード戦略
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