2026年01月30日
ユーロドル、小反発
・ユーロドルは小反発。大幅に上昇していた金・銀・プラチナなど貴金属相場が急落したことなどをきっかけに、米国株相場や暗号資産(仮想通貨)も下落。為替市場でもリスク・オフの動きが優勢となり、ユーロ売り・ドル買いが進んだ。0時30分前には一時1.1906ドルと日通し安値を更新した。
ただ、貴金属相場が持ち直すとユーロドルにも買い戻しが入り、1.1971ドル付近まで値を戻した。一時410ドル超下落したダウ平均も上げに転じた。
・ドル円は反落。20時30分前に一時153.54円と日通し高値を付けたものの、一目均衡表雲の下限153.64円がレジスタンスとして働くと失速した。欧州・オセアニア通貨に対してドル高が進むと、153.51円付近まで値を戻す場面もあったが、米株安とともにクロス円が下落するとドル円にも売りが波及し、1時前に152.68円と日通し安値を付けた。
ただ、貴金属相場の下げが一服し、米国株が下げ渋るとドル円にも再び買いが入り、153.21円付近まで下値を切り上げている。
・ユーロ円は3日ぶりに小反落。貴金属相場の急落や日米株価指数の下落を背景にリスク・オフの円買い・ユーロ売りが優勢になると、一時182.09円まで値を下げた。もっとも、貴金属相場や日米株価指数が持ち直すとユーロ円にも買い戻しが入り、183.31円付近まで下値を切り上げた。
ナイト・セッションの日経平均先物は大証終値比920円安の5万2390円まで急落したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり10円安の5万3300円で夜間取引を終えた。
ただ、貴金属相場が持ち直すとユーロドルにも買い戻しが入り、1.1971ドル付近まで値を戻した。一時410ドル超下落したダウ平均も上げに転じた。
・ドル円は反落。20時30分前に一時153.54円と日通し高値を付けたものの、一目均衡表雲の下限153.64円がレジスタンスとして働くと失速した。欧州・オセアニア通貨に対してドル高が進むと、153.51円付近まで値を戻す場面もあったが、米株安とともにクロス円が下落するとドル円にも売りが波及し、1時前に152.68円と日通し安値を付けた。
ただ、貴金属相場の下げが一服し、米国株が下げ渋るとドル円にも再び買いが入り、153.21円付近まで下値を切り上げている。
・ユーロ円は3日ぶりに小反落。貴金属相場の急落や日米株価指数の下落を背景にリスク・オフの円買い・ユーロ売りが優勢になると、一時182.09円まで値を下げた。もっとも、貴金属相場や日米株価指数が持ち直すとユーロ円にも買い戻しが入り、183.31円付近まで下値を切り上げた。
ナイト・セッションの日経平均先物は大証終値比920円安の5万2390円まで急落したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり10円安の5万3300円で夜間取引を終えた。
FX 新時代のトレード戦略
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