2026年01月09日
ドル円、小幅ながら3日続伸
・ドル円は小幅ながら3日続伸。前週分の米新規失業保険申請件数や10月米貿易収支が予想よりも強い内容だったことが分かると、米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが先行。23時30分前に一時157.07円と日通し高値を更新した。
ただ、5日の高値157.30円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだ円買い・ドル売りのフローが観測されると156.77円付近まで下押しした。もっとも、引けにかけては再び強含み、156.99円付近まで持ち直した。
・ユーロドルは3日続落。しばらくは1.16ドル台後半でのもみ合いが続いていたが、米指標結果を受けて米長期金利が上昇するとユーロ売り・ドル買いが優勢に。ユーロポンドやユーロカナダドルなど一部ユーロクロスの下落につれた売りも出ると、4時過ぎに一時1.1643ドルと昨年12月10日以来約1カ月ぶりの安値を付けた。
・ユーロ円は小幅ながら5日続落。ドル円の上昇につれた買いが入ると一時183.25円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせしたものの、すぐに失速した。前日の高値183.37円がレジスタンスとして働いたほか、ユーロドルの下落につれた売りが出ると、2時30分前に一時182.64円と日通し安値を更新した。
ただ、5日の高値157.30円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだ円買い・ドル売りのフローが観測されると156.77円付近まで下押しした。もっとも、引けにかけては再び強含み、156.99円付近まで持ち直した。
・ユーロドルは3日続落。しばらくは1.16ドル台後半でのもみ合いが続いていたが、米指標結果を受けて米長期金利が上昇するとユーロ売り・ドル買いが優勢に。ユーロポンドやユーロカナダドルなど一部ユーロクロスの下落につれた売りも出ると、4時過ぎに一時1.1643ドルと昨年12月10日以来約1カ月ぶりの安値を付けた。
・ユーロ円は小幅ながら5日続落。ドル円の上昇につれた買いが入ると一時183.25円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせしたものの、すぐに失速した。前日の高値183.37円がレジスタンスとして働いたほか、ユーロドルの下落につれた売りが出ると、2時30分前に一時182.64円と日通し安値を更新した。
FX 新時代のトレード戦略
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