2025年12月02日
ドル円、3日続落
・ドル円は3日続落。植田日銀総裁の発言が手掛かりとなり、今月の金融政策決定会合で日銀が追加利上げに動くとの思惑から円買いが先行した。米国で利下げが進むとの見方も相場の重しとなり、一時154.67円と11月17日以来の安値を更新。ただ、その後は米10年債利回りが4.03%から4.09%台まで上昇したことに伴うドルの買い戻しが入り、155円台半ばまで反発して欧州時間以降の下げ幅をほぼ取り戻した。
なお、11月米ISM製造業景気指数は48.2と市場予想の49.0をやや下回る結果となったが、相場への影響は限られた。
・ユーロドルは6日続伸。米金利の先安観に対して、明日発表される11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は欧州中央銀行(ECB)の利下げを促すような結果にはならないとの見方から、欧州勢の参入後は全般にユーロ買い・ドル売りが進んだ。22時過ぎには一時1.1652ドルまで上昇する場面も見られたが、11月13日につけた直近高値の1.1656ドルがレジスタンスとして意識されると買いも一服。その後は米長期金利の上昇とともにドル買い戻しが進み、1.1607ドル付近まで押し戻された。
・ユーロ円は3日続落。22時30分過ぎに180.14円まで下落したものの、その後はドル円の下げ渋りや日経平均先物の上昇などを支えに180.60円前後まで切り返した。もっとも、ユーロドルが失速した影響も同時に受けたため、総じて海外時間は180.40円を挟んだ水準でのもみ合いとなった。
なお、11月米ISM製造業景気指数は48.2と市場予想の49.0をやや下回る結果となったが、相場への影響は限られた。
・ユーロドルは6日続伸。米金利の先安観に対して、明日発表される11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は欧州中央銀行(ECB)の利下げを促すような結果にはならないとの見方から、欧州勢の参入後は全般にユーロ買い・ドル売りが進んだ。22時過ぎには一時1.1652ドルまで上昇する場面も見られたが、11月13日につけた直近高値の1.1656ドルがレジスタンスとして意識されると買いも一服。その後は米長期金利の上昇とともにドル買い戻しが進み、1.1607ドル付近まで押し戻された。
・ユーロ円は3日続落。22時30分過ぎに180.14円まで下落したものの、その後はドル円の下げ渋りや日経平均先物の上昇などを支えに180.60円前後まで切り返した。もっとも、ユーロドルが失速した影響も同時に受けたため、総じて海外時間は180.40円を挟んだ水準でのもみ合いとなった。
FX 新時代のトレード戦略
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