2025年08月09日
ドル円、3日ぶり反発
・ドル円は3日ぶりに反発。自民党の総裁選前倒しへの思惑から全般円売りが出ると、23時過ぎに一時147.90円まで値を上げた。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出た。
ただ、1日の急落後の戻り高値にあたる4日の高値148.09円が目先のレジスタンスとして意識されると上昇は一服。そのあとは147円台後半での狭いレンジでのもみ合いに終始した。本日は主要な米経済指標の発表などもなく手掛かり材料に欠けたことから、大きな方向感が出なかった。
なお、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)紙が報じたところによると、「トランプ米大統領はブラード氏とサマリン氏をFRB議長候補リストに追加した」もよう。また、トランプ氏は次期FRB議長選びのリーダーにベッセント米財務長官を指名したという。
・ユーロドルは4日ぶりに反落。ポンドドルの上昇につれた買いが入ると一時1.1668ドル付近まで持ち直す場面もあったが、戻りは限定的だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出ると1.1636ドル付近まで押し戻された。
・ポンドドルは底堅い動き。週末を控えたポジション調整目的の売りが出ると一時1.3418ドルと日通し安値を付けたものの、下押しは限定的。前日の英中銀(BOE)によるタカ派的な利下げの影響が残り、本日もポンド買いが入りやすい地合いとなった。3時前には一時1.3459ドルと日通し高値を更新した。
・ユーロ円は反発。米利下げ観測やウクライナ停戦への期待を背景に米国株相場が堅調に推移すると、投資家のリスク選好姿勢が強まり円売り・ユーロ買いが出た。自民党の総裁選前倒しへの思惑から円売りが出た面もあり、一時172.34円まで値を上げた。
ただ、1日の急落後の戻り高値にあたる4日の高値148.09円が目先のレジスタンスとして意識されると上昇は一服。そのあとは147円台後半での狭いレンジでのもみ合いに終始した。本日は主要な米経済指標の発表などもなく手掛かり材料に欠けたことから、大きな方向感が出なかった。
なお、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)紙が報じたところによると、「トランプ米大統領はブラード氏とサマリン氏をFRB議長候補リストに追加した」もよう。また、トランプ氏は次期FRB議長選びのリーダーにベッセント米財務長官を指名したという。
・ユーロドルは4日ぶりに反落。ポンドドルの上昇につれた買いが入ると一時1.1668ドル付近まで持ち直す場面もあったが、戻りは限定的だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出ると1.1636ドル付近まで押し戻された。
・ポンドドルは底堅い動き。週末を控えたポジション調整目的の売りが出ると一時1.3418ドルと日通し安値を付けたものの、下押しは限定的。前日の英中銀(BOE)によるタカ派的な利下げの影響が残り、本日もポンド買いが入りやすい地合いとなった。3時前には一時1.3459ドルと日通し高値を更新した。
・ユーロ円は反発。米利下げ観測やウクライナ停戦への期待を背景に米国株相場が堅調に推移すると、投資家のリスク選好姿勢が強まり円売り・ユーロ買いが出た。自民党の総裁選前倒しへの思惑から円売りが出た面もあり、一時172.34円まで値を上げた。
FX 新時代のトレード戦略
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