2012年02月17日
ユーロドル反発
・ユーロドルは5営業日ぶりに反発。欧州の取引時間帯では、ギリシャ支援をめぐる不透明感から一時1.29744ドルまで値を下げた。ただ、米雇用や住宅市場など景気回復は順調との見方を後押しする経済統計の発表が相次いだことを受け、米国株価が上昇。投資家のリスク回避姿勢が後退するとの見方から、次第にユーロ買い・ドル売りが進んだ。
複数の欧米メディアが「欧州中央銀行(ECB)は保有するギリシャ国債を新発債に交換する方針」と報じたうえ、「ユーロ圏財務相は20日にギリシャ第2次支援を承認する見込み」との一部報道が伝わった。ギリシャ債務問題が収束に向けて進展するとの期待が高まり、ダウ平均が100ドル超上昇。ユーロドルにも買い戻しが入り一時1.31595ドルまで上値を伸ばした。
・ドル円は上昇。一時昨年11月1日以来の高値となる78.966円まで値を上げた。米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が34万8000件と予想よりも強い内容となったほか、米商務省が発表した1月米住宅着工件数(季節調整済み)が年率換算で69万9000件と予想を上回った。この日発表の米経済指標が軒並み予想を上回り、米長期金利が上昇。日米金利差拡大への思惑から円売り・ドル買いが優勢となった。もっとも、市場では「78円台後半から79.50円には断続的に売り注文が観測されている」との指摘があり、79.00円手前で何度か伸び悩む場面もあった。
・ユーロ円は反発。ユーロ安・ドル高につれた円買い・ユーロ売りが出て一時101.94円まで下げたものの、その後持ち直した。米景気回復基調を裏付ける経済指標の発表をきっかけに米国株相場が上昇。ギリシャへの追加支援や債務減免をめぐる交渉が進むとの見方も広がり、円売り・ユーロ買いが膨らんだ。一時昨年12月12日以来の高値となる103.835円まで値を上げた。
(GI24から引用)
複数の欧米メディアが「欧州中央銀行(ECB)は保有するギリシャ国債を新発債に交換する方針」と報じたうえ、「ユーロ圏財務相は20日にギリシャ第2次支援を承認する見込み」との一部報道が伝わった。ギリシャ債務問題が収束に向けて進展するとの期待が高まり、ダウ平均が100ドル超上昇。ユーロドルにも買い戻しが入り一時1.31595ドルまで上値を伸ばした。
・ドル円は上昇。一時昨年11月1日以来の高値となる78.966円まで値を上げた。米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数が34万8000件と予想よりも強い内容となったほか、米商務省が発表した1月米住宅着工件数(季節調整済み)が年率換算で69万9000件と予想を上回った。この日発表の米経済指標が軒並み予想を上回り、米長期金利が上昇。日米金利差拡大への思惑から円売り・ドル買いが優勢となった。もっとも、市場では「78円台後半から79.50円には断続的に売り注文が観測されている」との指摘があり、79.00円手前で何度か伸び悩む場面もあった。
・ユーロ円は反発。ユーロ安・ドル高につれた円買い・ユーロ売りが出て一時101.94円まで下げたものの、その後持ち直した。米景気回復基調を裏付ける経済指標の発表をきっかけに米国株相場が上昇。ギリシャへの追加支援や債務減免をめぐる交渉が進むとの見方も広がり、円売り・ユーロ買いが膨らんだ。一時昨年12月12日以来の高値となる103.835円まで値を上げた。
(GI24から引用)
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