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<title>マット今井の「風を読む」</title>
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<title>ユーロドルは続伸</title>
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<description>・ユーロドルは続伸。21日の欧州株や時間外の米株価指数先物が一時上げ幅を縮めたことを背景に売りが出たほか、「ヘッジファンドから売りが持ち込まれた」「アジア系中銀から売りが出た」との声が聞かれ一時1.2725ドルまで下げた。ただ、現物の米国株が堅調に推移すると、リ...</description>
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<dc:date>2012-05-22T10:31:14+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは続伸。21日の欧州株や時間外の米株価指数先物が一時上げ幅を縮めたことを背景に売りが出たほか、「ヘッジファンドから売りが持ち込まれた」「アジア系中銀から売りが出た」との声が聞かれ一時1.2725ドルまで下げた。<br />ただ、現物の米国株が堅調に推移すると、リスク志向が改善するとして足もとで積み上がっていたユーロ売り・ドル買いポジションを解消する動きが優位になり切り返した。米国株相場が引けにかけて上げ幅を拡大するとユーロ買い・ドル売りに弾みが付き、1.2825ドルまで値を上げた。<br />ドイツのメルケル首相やショイブレ財務相、ギリシャの新民主主義党のサマラス党首や急進左派連合ツィプラス党首などの発言が伝わったが、特に反応はなかった。<br /><br />・ドル円は3営業日ぶりに反発。欧州市場の序盤に国内輸入企業の円売り・ドル買いで値を上げた余韻が残った。ニューヨーク市場ではドルと円が欧州・オセアニア通貨に対して同時に売られた影響で方向感を欠いた。<br />ロックハート米アトランタ連銀総裁が「失業率やデフレ傾向における厳しい悪化があれば、量的緩和第3弾を検討する」などと発言したと伝わったが、材料視されなかった。<br /><br />・ユーロ円は続伸。一時101.70円まで上昇した。欧米株高を受けてリスク回避の動きが一服。これまでに形成された円買い・ユーロ売りポジションを解消する動きが続いた。米国株が取引終了にかけて上げ幅を広げるとユーロ円は一段高となった。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/51395802.html">
<title>ユーロドル 6営業日ぶりに反発</title>
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<description>・ユーロドルは6営業日ぶりに反発。一時1.2795ドルまで値を上げた。18－19日の主要国（Ｇ8）首脳会議（キャンプデービッド・サミット）や週末を控えたポジション調整に伴うユーロ買い・ドル売りが先行。オランド・フランス大統領が「我々はギリシャのユーロ圏残留のためにあ...</description>
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<dc:date>2012-05-21T11:11:38+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは6営業日ぶりに反発。一時1.2795ドルまで値を上げた。18－19日の主要国（Ｇ8）首脳会議（キャンプデービッド・サミット）や週末を控えたポジション調整に伴うユーロ買い・ドル売りが先行。オランド・フランス大統領が「我々はギリシャのユーロ圏残留のためにあらゆることを行う必要がある」と述べたこともユーロ買い戻しにつながった。前日の高値1.27495ドルや16日の高値1.27595ドルを上抜けてストップロスを誘発すると上昇に弾みが付いた。<br />　なお、「メルケル独首相はユーロ圏に残留するかどうかの国民投票をギリシャに提案した」との一部報道が伝わったものの、独政府報道官はこの報道を否定している。<br /><br />・ドル円は続落。一時2月17日以来の安値となる79.001円まで値を下げた。ユーロドルの持ち直しを受けて円買い・ドル売りがじわりと強まった。市場関係者からは「ロンドン16時（日本時間24時）のフィキシングに絡んだドル売りが出たのではないか」との声が聞かれた。市場では「79.00円にはオプションのバリアが観測されている」との指摘があり、79円台前半での神経質な値動きとなった。<br /><br />・ユーロ円は反発。アジア時間に一時2月6日以来の安値となる100.219円まで売り込まれた反動でショートカバーが先行。ユーロドルの上昇に伴う円売り・ユーロ買いも出て、一時101.093円まで値を上げた。ただ、ドル円が下落した影響を受けて、上昇のスピードは緩やかだった。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<title>ユーロドル、5日続落</title>
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<description>・ドル円は3営業日ぶりに反落。スペインの銀行への懸念が強まるなか、ユーロ円中心にクロス円が下落したことにつれて円買い・ドル売りが先行。「日銀は来週の金融政策決定会合で政策を維持する見通し」とのシンクタンクレポートが伝わったことも円高要因。5月米フィラデルフ...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T09:05:22+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は3営業日ぶりに反落。スペインの銀行への懸念が強まるなか、ユーロ円中心にクロス円が下落したことにつれて円買い・ドル売りが先行。「日銀は来週の金融政策決定会合で政策を維持する見通し」とのシンクタンクレポートが伝わったことも円高要因。5月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が大幅に悪化し予想を大きく下回ったことが分かると、米追加金融緩和観測が高まり円買い・ドル売りが加速した。80.00円より下の水準に観測されていたストップロスを断続的に巻き込んで、一時2月17日以来の安値となる79.13円まで下げ足を速めた。<br /><br />・ユーロドルは5日続落。欧州の取引時間帯に、「米格付け会社ムーディーズはスペインの銀行21行以上の格付けを引き下げる」とのスペイン地元紙の報道を受けて、一時1.2667ドルと1月17日以来4カ月ぶりの安値まで売り込まれた影響が残った。1月13日に付けた年初来安値1.2624ドルが重要なサポートとして意識されてユーロを買い戻す動きも出たが、米国株が大幅に下落しただけに戻りは鈍かった。<br />　なお、米格付け会社ムーディーズは17日、スペインの銀行16行の格付けを1－3段階引き下げたと発表したものの、相場の反応は限定的だった。<br /><br />・ユーロ円は下落。一時2月7日以来の安値となる100.56円まで値を下げた。ギリシャのユーロ圏離脱懸念やスペインの金融システム不安を背景に、投資家がリスク・オフの動きを強め円買い・ユーロ売りが先行。予想を下回る米経済指標が相次ぎ米国株が下落したことも相場の重しとなった。「日銀が来週の金融政策決定会合で追加緩和を見送る公算が大きい」との観測も円買い・ユーロ売りを誘った。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<title>ユーロ売り、そろそろ一服</title>
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<description>ギリシア問題を背景に、ユーロは上値が重い状態が続いています。ただ、とうとう再選挙が6月17日に実施されることが決まりましたし、今年の1月につけた安値に近づいていますから、そろそろ下落は一服してくるのではないかと個人的には思っています。ただ、かといってユーロを...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T15:53:17+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[ギリシア問題を背景に、ユーロは上値が重い状態が続いています。ただ、とうとう再選挙が6月17日に実施されることが決まりましたし、今年の1月につけた安値に近づいていますから、そろそろ下落は一服してくるのではないかと個人的には思っています。ただ、かといってユーロを買う材料は当然出てきていません。加えて、アメリカ経済の不透明感も根強いですし、中国も不動産価格の下落などが確認され、状況は芳しくありません。<br /><br />　ギリシャ問題が少し先送りになっていることで、若干の揺り戻しがあるかもしれませんが、クロス円の戻りを丁寧に売る姿勢が有効になるのではないかと思っています。
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<title>ユーロドルは4日続落</title>
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<description>・ユーロドルは4日続落。欧州の取引時間帯に、ショートカバーが強まった流れを引き継いで始まった。「ギリシャ再選挙が6月17日に実施されることが明らかになり、リスク・オフの動きが一服した」との声も聞かれ、一時1.27595ドルまで値を上げた。欧州株相場が一時的に持ち直し...</description>
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<dc:date>2012-05-17T09:14:42+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは4日続落。欧州の取引時間帯に、ショートカバーが強まった流れを引き継いで始まった。「ギリシャ再選挙が6月17日に実施されることが明らかになり、リスク・オフの動きが一服した」との声も聞かれ、一時1.27595ドルまで値を上げた。欧州株相場が一時的に持ち直したこともユーロ買い・ドル売りを誘った。<br />　ただ、ギリシャのユーロ圏離脱が現実味を帯び始めたこともあって、上値は限定的だった。「欧州中央銀行（ＥＣＢ）は資本不足に陥っているギリシャの一部銀行に対する流動性供給を停止した」と伝わると、一時1.2686－89ドルまで下押しした。米国株が終盤下げに転じたことも相場の重しとなった。<br /><br />・ドル円は続伸。米長期金利が時間外取引で上昇したことを受けて、日米金利差拡大への思惑から円売り・ドル買いが先行。米商務省が発表した4月米住宅着工件数が市場予想を上回ったことが分かると、一時80.562円と2日以来の高値を付けた。ただ、80.60円に観測されている売りオーダーに頭を抑えられると、徐々に上値を切り下げた。米長期金利が低下に転じたことも円買い・ドル売りを誘った。米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）議事要旨で「回復が失速すれば、追加緩和が必要」と指摘したメンバーが前回の会合から増えたことが明らかになると、80.19－22円まで下押しした。<br /><br />・ユーロ円は横ばい。ドル円が日通し高値を付けたタイミングで一時102.71円まで上げたものの、その後失速した。米国株がマイナス圏に沈んだことなども相場の重しとなった。<br /><br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/51392165.html">
<title>ユーロ、3日続落</title>
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<description>・ユーロドルは3日続落。一時1月17日以来の安値となる1.27215ドルまで値を下げた。欧州の取引時間帯では、ドイツの1－3月期国内総生産（ＧＤＰ、季節調整済み）速報値が予想を上回ったことを受けて、一時1.28697ドルまで値を上げる場面があった。ただ、そのあとはギリシャで...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T10:08:49+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは3日続落。一時1月17日以来の安値となる1.27215ドルまで値を下げた。欧州の取引時間帯では、ドイツの1－3月期国内総生産（ＧＤＰ、季節調整済み）速報値が予想を上回ったことを受けて、一時1.28697ドルまで値を上げる場面があった。ただ、そのあとはギリシャで連立協議が決裂し再選挙実施が確実となったことから、ギリシャのユーロ圏離脱リスクが高まりユーロ売りが膨らんだ。市場では「ロンドン16時（日本時間24時）のフィキシングに絡んだユーロ売りが出た」との指摘もあった。オプションのバリアが観測されていた1.2800ドルや1.2750ドルを下抜けると、ストップロスを誘発して下げ足を速めた。<br /><br />・ドル円は反発。一時80.336円まで値を上げた。米長期金利が時間外取引で上昇したことをながめ円売り・ドル買いが先行。5月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や5月全米ホームビルダー協会（ＮＡＨＢ）住宅市場指数が予想より強い内容となったことがドル買い材料とみなされて、全般ドル買いが優勢となった。ユーロ安・ドル高につれた円売り・ドル買いも出た。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時81.292まで上昇した。<br /><br />・ユーロ円は3日続落。一時102.05円と2月16日以来の安値を更新した。5月独ＺＥＷ景況感指数が弱い内容となったうえ、ギリシャで再選挙が実施される見通しとなったことでユーロ売りが進んだ。欧米株価の下落を背景に、投資家がリスク・オフの動きを強め円買い・ユーロ売りが入った面もある。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/51391415.html">
<title>ギリシャ、連立協議難航</title>
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<description>・ユーロドルは続落。ギリシャの連立協議が難航していることを受けて欧州債務問題に対する投資家の懸念がいっそう強まり、ユーロ売りが膨らんだ。欧米株価の下落も相場の重しとなった。　ギリシャのパプリアス大統領は14日、「極右政党を除く議会で議席を獲得した全政党に対...</description>
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<dc:date>2012-05-15T09:03:15+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは続落。ギリシャの連立協議が難航していることを受けて欧州債務問題に対する投資家の懸念がいっそう強まり、ユーロ売りが膨らんだ。欧米株価の下落も相場の重しとなった。<br />　ギリシャのパプリアス大統領は14日、「極右政党を除く議会で議席を獲得した全政党に対し、挙国一致内閣の設立を呼びかける協議を15日も継続する」と発表。「明日の会談の行方を見極めたい」として、ユーロ売り圧力が弱まる場面もあったが戻りは鈍かった。米格付け会社ムーディーズがイタリアの銀行26行を格下げしたことも相場の重しとなり、引け間際に一時1.2821ドルと1月18日以来約4カ月ぶりの安値を付けた。<br /><br />・ドル円は小幅ながら下落。欧州・オセアニア通貨でドル買い圧力が高まっていることにつれて欧州市場序盤に一時80.19円まで値を上げた。ただ、ギリシャ政局の混迷を背景に欧米株価が大幅に下落すると、投資家がリスク・オフの動きを強めユーロ円中心にクロス円が下落。対ドルでも円買いが進み、一時79.68円まで下げた。半面、市場では「10日の安値79.608円や9日の安値79.428円が目先下値の目処として意識されている」との指摘があり、下値も限定的だった。<br /><br />・ユーロ円は続落。一時2月16日以来の安値となる102.22円まで値を下げた。ギリシャ政局の混迷を背景に欧米株価が下落したため、リスク回避の円買い・ユーロ売りが優勢となった。その後下げ渋る場面もあったが、ムーディーズによるイタリアの銀行格下げなどが重しとなり戻りは鈍かった。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/51390728.html">
<title>バリアオプション</title>
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<description>・ユーロドルは反落。1.2900ドルに観測されているバリアオプションに絡んだ防戦買いが厚かったことから、ショートカバーが先行。英・独の株価指数が持ち直したことも相場の支えとなり、徐々に下値を切り上げた。　ニューヨークの取引時間帯に入ると、5月米消費者態度指数（ミ...</description>
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<dc:date>2012-05-14T10:00:39+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは反落。1.2900ドルに観測されているバリアオプションに絡んだ防戦買いが厚かったことから、ショートカバーが先行。英・独の株価指数が持ち直したことも相場の支えとなり、徐々に下値を切り上げた。<br />　ニューヨークの取引時間帯に入ると、5月米消費者態度指数（ミシガン大調べ、速報値）が77.8と予想を上回り、安く始まった米国株がプラス圏に浮上。投資家のリスク回避姿勢が後退するとの見方からユーロ買い・ドル売りが進み、一時1.2958ドルまで値を上げた。ただ、「ベニゼロス全ギリシャ社会主義運動(ＰＡＳＯＫ)党首が連立政権の組閣に失敗した」と伝わると、ギリシャ再選挙の可能性が高まりユーロ売りがじわりと強まった。ダウ平均が失速したことも相場の重しとなり、下げに転じた。<br /><br />・ドル円は横ばい。日本時間夕刻に一時79.721円まで下げたものの、そのあとは79.60円に観測されている買い注文が意識されて次第に下値を切り上げた。一時79.99円まで値を上げた。ただ、前日の高値80.03円や一目均衡表雲の下限が位置する80.10円がレジスタンスとして意識されたため、上値も限定的だった。ドルと円がユーロなどに対して同時に売買された影響で、ドル円自体の方向感が乏しくなった面もある。今日一日の値幅は27銭程度と小さかった。<br /><br />・ユーロ円は反落。米国株が安値圏から切り返したことで、リスク回避の動きが一服し円売り・ユーロ買いが先行した。ユーロドルが日通し高値を付けたタイミングで、一時103.599円まで値を上げた。ただ、ギリシャで組閣作業が失敗に終わったと伝わると、政局混迷が続くとの懸念からユーロ売りが出て失速した。<br /><br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/51388561.html">
<title>ドル円、一時80円台</title>
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<description>・ドル円は反発。一時80.03円まで値を上げた。欧州株相場が堅調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が後退するとの見方から円売り・ドル買いが先行。米10年債利回りが一時1.919％前後まで上昇したことを受け、日米金利差拡大への思惑から円売り・ドル買いが進んだ。五十嵐文彦...</description>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は反発。一時80.03円まで値を上げた。欧州株相場が堅調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が後退するとの見方から円売り・ドル買いが先行。米10年債利回りが一時1.919％前後まで上昇したことを受け、日米金利差拡大への思惑から円売り・ドル買いが進んだ。五十嵐文彦財務副大臣が「(円高に関し)投機的な目に余る動きには介入もあり得る」「為替の急激な変化は問題であり、注意深く見る必要」などと述べたと伝わると、日本当局による円売り介入への警戒感から全般円売りが強まった。<br />　なお、バーナンキ米連邦準備理事会（ＦＲＢ）議長は10日、講演で「金融危機以降の数年で、米銀のバランスシート修復や自己資本増強には著しい前進がある」などと述べたものの、金融政策や経済見通しに言及しなかったため相場の反応は薄かった。<br /><br />・ユーロドルは7営業日ぶりに小反発。財政が不安視されるスペインやイタリアの国債利回りの上昇が一服したうえ、「ギリシャで連立政権交渉が進展する可能性が高い」との観測が浮上しユーロを買い戻す動きが出た。一時1.29799ドルまで値を上げた。ただ、そのあとは1.2980ドルに観測されている売りオーダーに上値を抑えられ、徐々に上値を切り下げた。「債務問題に対する欧州の対応を見極めたい」との見方も根強く、積極的に上値を買い上がりにくい面があった。米国株が引けにかけて上げ幅を縮めたことなども相場の重しとなった。<br /><br />・ユーロ円は5日ぶりに反発。五十嵐文彦財務副大臣の発言を手掛かりに円売り・ユーロ買いが出たほか、ギリシャで連立政権交渉が進展するとの期待から買いが入り一時103.78円まで値を上げた。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<title>ユーロの上値は重い</title>
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<description>ユーロは連日、上値の重い状況が続いています。ただ、やはり今後はギリシアの政局がどうなるのか？というところが重要なポイントです。連立協議がうまくいっていませんので、このままいけば再選挙という可能性もあります。ただ、EUやIMFからの支援がなしになってしまう。とい...</description>
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<content:encoded><![CDATA[ユーロは連日、上値の重い状況が続いています。ただ、やはり今後はギリシアの政局がどうなるのか？というところが重要なポイントです。連立協議がうまくいっていませんので、このままいけば再選挙という可能性もあります。ただ、EUやIMFからの支援がなしになってしまう。という事態にまで発展しなければ、下落スピードもゆっくりしたものになりそうです。そうなると、ユーロの下落スピードはゆっくりしたものになってくると思います。そうはいっても、ユーロが上がるイメージも持てませんから、売買方針としては、ユーロは戻り売りを続けてみたいと思います。
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<title>ユーロドル 6日続落</title>
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<description>・ユーロドルは6日続落。ギリシャの政局混迷で欧州債務問題の先行き不透明感が一段と高まるなか、スペインやイタリアの株価指数の下落を背景にユーロ売りが進んだ欧州市場の流れを引き継いだ。米ウォールストリート・ジャーナル紙が「ユーロ圏諸国はギリシャ向け融資52億ユー...</description>
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<dc:date>2012-05-10T13:41:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは6日続落。ギリシャの政局混迷で欧州債務問題の先行き不透明感が一段と高まるなか、スペインやイタリアの株価指数の下落を背景にユーロ売りが進んだ欧州市場の流れを引き継いだ。米ウォールストリート・ジャーナル紙が「ユーロ圏諸国はギリシャ向け融資52億ユーロの支払い延期について協議している」と伝えると、ユーロ売りが加速し一時1月23日以来の安値となる1.29115ドルまで下げ足を速めた。<br />　その後、1.2900ドルに観測されているオプションのバリアに絡んだ防戦買いが入ると、ひとまず下げ止まった。「欧州金融安定ファシリティー（ＥＦＳＦ）はギリシャ向け融資の支払いを決定した」との一部報道が伝わると、ショートカバーが進み一時1.2972ドル付近まで値を戻す場面があった。ただ、ギリシャ急進左派連合ツィプラス党首はこの日、連立政権の樹立を断念。来月にも再選挙が実施される可能性が高まったこともあり、戻りは非常に鈍かった。<br /><br />・ドル円は下落。債務不安の再燃で欧州株が軟調に推移し、リスク・オフの動きが強まると円買い・ドル売りが優勢となった。米10年債利回りは時間外取引で、節目の1.80％を割り込み一時1.79％と1月31日以来の水準まで低下。日米金利差縮小への思惑から円買い・ドル売りが進み、一時2月20日以来の安値となる79.428円まで値を下げた。ただ、ニューヨークの取引時間帯では下げ渋る展開に。米長期金利が低下幅を縮めたことなどをながめ円売り・ドル買いが出たほか、対ユーロなどでドル買いが進んだ影響を受け一時79.76円付近まで値を戻した。<br /><br />・ユーロ円は4日続落。ギリシャの政局混乱やスペインの銀行問題を嫌気して売りが先行。ダウ平均が180ドル超下落したタイミングで、一時2月16日以来の安値となる102.76円まで下げた。そのあとは103円台半ばまで下げ幅を縮める場面もあったが、欧州債務問題への懸念は根強く戻りは限定的だった。<br /><br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<title>ユーロドルは5日続落</title>
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<description>・ユーロドルは5日続落。ギリシャ急進左派連合のツィプラス党首が「ギリシャ救済条件の誓約は、選挙後は無効」「ギリシャは野蛮な救済に反対」「債務のモラトリアム（支払猶予）を求める」との見解を示したと伝わり、ギリシャの政治情勢や債務問題の先行き不透明感が高まると...</description>
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<dc:date>2012-05-09T11:38:39+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは5日続落。ギリシャ急進左派連合のツィプラス党首が「ギリシャ救済条件の誓約は、選挙後は無効」「ギリシャは野蛮な救済に反対」「債務のモラトリアム（支払猶予）を求める」との見解を示したと伝わり、ギリシャの政治情勢や債務問題の先行き不透明感が高まるとユーロ売りが進んだ。欧米株価の下落も相場の重しとなり、一時1.29825ドルまで値を下げた。<br />　ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢に。ギリシャ新民主主義党（ＮＤ）のサマラス党首は8日、「ツィプラス党首はギリシャのユーロ圏加盟を保証しなかった」として、連立政権の条件に欧州連合（ＥＵ）・国際通貨基金（ＩＭＦ）との合意破棄を求めたツィプラス党首の要求を拒否したほか、「少数政権を容認する用意がある」と述べた。また、全ギリシャ社会主義運動(ＰＡＳＯＫ)のベニゼロス党首はギリシャのユーロ加盟存続を支持する全ての政党が団結し、連立政権を樹立すべきとの考えを強調した。ギリシャで連立政権交渉が進展するとの期待が高まり、一時1.3044ドル付近まで値を戻した。<br /><br />・ドル円はほぼ横ばい。欧州市場では、ギリシャの政局混迷で欧州債務問題の先行き不透明感が一段と高まり、投資家がリスク・オフの動きを強めたため一時79.709円まで円高・ドル安が進んだ。ただ、79.50－60円にまとまった規模の買い注文が観測されている影響で下値が堅くなっており、そのあとは79円台後半でのレンジ取引が続いた。ドルと円がユーロなどに対して同時に売買された影響を受け、ドル円自体の方向感が乏しくなった面もあった。<br /><br />・ユーロ円は3日続落。ギリシャの政治混迷でユーロ圏の経済不安がいっそう深まるとの懸念が浮上し、ユーロ売りが優勢となった。ダウ平均が200ドル近く下落したタイミングで一時103.531円と日通し安値を付けた。ただ、そのあとはサマラス党首の発言を受けて、ギリシャで連立政権交渉が進展するとの期待からユーロを買い戻す動きが出た。一時104円台を回復する場面があった。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<title>ユーロドル 4日続落</title>
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<description>・ユーロドルは4日続落。6日投開票のフランス大統領選挙やギリシャ総選挙の結果を受けて、欧州諸国の財政再建をめぐる不透明感が強まった。アジア市場序盤に一時1月25日以来の安値となる1.29552ドルまで売り込まれた影響が残った。ただ、欧米市場ではユーロを買い戻す動きが...</description>
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<dc:date>2012-05-08T09:40:09+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ユーロドルは4日続落。6日投開票のフランス大統領選挙やギリシャ総選挙の結果を受けて、欧州諸国の財政再建をめぐる不透明感が強まった。アジア市場序盤に一時1月25日以来の安値となる1.29552ドルまで売り込まれた影響が残った。ただ、欧米市場ではユーロを買い戻す動きが優勢に。3月独製造業新規受注が予想を上回ったことが買い戻しを誘ったほか、市場関係者からは「ロシア勢や中東勢の買いが入った」との声が聞かれた。<br />　「両国の選挙結果は想定の範囲内との見方が時間の経過とともに拡大した」との指摘が聞かれるなか、欧州株が持ち直すとショートカバーが加速。米国株が底堅く推移したことも相場の支えとなり、一時1.3066ドル付近まで買われアジア時間早朝に付けた日通し高値1.3073ドルに迫った。<br /><br />・ドル円は小反発したものの、全般方向感に乏しい展開となった。ドルと円がユーロなどに対して同時に売買されたため、ドル円自体の方向感は乏しく79円台後半でのレンジ取引が続いた。英国市場がアーリーメイバンクホリデーで休場となるなか、米経済指標などの発表がなく動きづらい面もあった。今日の高値は80.001円、安値は79.64円で値幅は36銭程度だった。<br /><br />・ユーロ円は小幅ながら続落。フランス大統領選やギリシャ総選挙の結果を受けてアジア市場では一時103.238円と約2カ月半ぶりの安値を付けた。ただ、欧米市場では「選挙結果は想定の範囲内」との見方が広がり、欧州株が持ち直したためユーロ買い戻しが優勢となった。アジア時間の高値104.30円を上抜けて、一時104.45円まで上値を伸ばした。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/51385610.html">
<title>ユーロドル 3日続落</title>
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<description>・ドル円は反落。米労働省が4日発表した4月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比11万5000人増となり市場予想平均の前月比16万人増より弱い結果となったことを受けた。米長期金利の低下に伴い日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入ったほか、ＷＴＩ原油先物相...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T09:32:47+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は反落。米労働省が4日発表した4月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比11万5000人増となり市場予想平均の前月比16万人増より弱い結果となったことを受けた。米長期金利の低下に伴い日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入ったほか、ＷＴＩ原油先物相場の急落を背景に資源国のクロス円の下げがきつくなったことも重しとなった。引け間際に79.801円まで下げた。<br />ただ、同時に資源国通貨やユーロなどに対してドル買いが強まったため、一方的に下落する展開にはならなかった。<br />なお、米雇用統計発表後には前月分の非農業部門雇用者数が上方修正されたことや、失業率が前月の8.2％から8.1％に改善し、市場予想平均の8.2％よりも強い結果となったことを手掛かりに80.40円まで値を上げたが、米金利の低下幅拡大や、時間外の米株価指数先物が下落したことを受けたクロス円の売りなどが重しとなったため、ドル円の買いは長続きしなかった。<br /><br />・ユーロドルは3日続落。4月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に届かなかったことや、対豪ドルでユーロ買いが強まったことなどを背景に一時1.31791ドルまで値を上げた。<br />ただ、3日高値1.31809ドルを上抜け出来ず上値の重さが意識されたほか、週末にフランスの大統領選、ギリシャの総選挙などを控えてユーロロングを落とす動きが見られて徐々に上値を切り下げた。米国株相場の下げ幅が拡大するとリスクポジション解消目的の売り圧力が増し、3日安値1.3095ドルを下抜けた。一時1.30801ドルと4月19日以来の安値まで下げた。<br /><br />・ユーロ円は下落。米雇用統計発表後にドル円につれて乱高下したが、欧米株安や週末のイベントを意識した売りが優勢で大幅安となった。2月17日以来の安値となる104.38円まで下げる場面があった。<br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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<title>4営業日ぶりの反発</title>
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<description>・ドル円は4営業日ぶりに反発。米サプライマネジメント協会（ＩＳＭ）が1日発表した4月製造業指数が54.8と市場予想平均の53.0を上回ったことを受けた。ここ最近の弱い米経済指標を背景に円買い・ドル売りを進めてきた向きが反対売買を迫られたようだ。一目均衡表の雲下限80.1...</description>
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<dc:date>2012-05-02T10:06:31+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[・ドル円は4営業日ぶりに反発。米サプライマネジメント協会（ＩＳＭ）が1日発表した4月製造業指数が54.8と市場予想平均の53.0を上回ったことを受けた。ここ最近の弱い米経済指標を背景に円買い・ドル売りを進めてきた向きが反対売買を迫られたようだ。一目均衡表の雲下限80.10円を上抜けて一時80.304円まで上げた。米長期金利の上昇も買いを後押しした。<br />もっとも、米国株が引けにかけて上げ幅を縮めるとドル円の買い圧力は後退し上値が切り下がった。<br />なお、ＩＳＭ製造業指数の発表前には、指標悪化を警戒した売りや、米10年債利回りが一時1.90％を割り込んだことを手掛かりとした売りなどで79.70－73円まで下押ししていた。<br /><br />・ユーロドルはほぼ横ばい。ＩＳＭ製造業指数の発表前に全般的にドル売りが進んだ流れに沿って1.3284ドルまで上げたが、ＩＳＭ製造業指数が強い結果となると一転売りが優勢となった。昨日安値1.32076ドルを下抜けて一時1.32045ドルまで下げた。<br />ただ、1.3200ドルから下サイドに断続的に並んでいる買いオーダーに下値を支えられると徐々に下げ幅を縮小した。<br /><br />・ユーロ円は4日ぶりに反発。米国株高や対ドルで円売りが膨らんだことなどを受けた。一時106.48円まで上値を伸ばした。もっとも、ユーロドルが売られた影響も同時に受けたため上値は限定的だった。<br /><br /><br />（GI24から引用）<br /><br /><br /><br />
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