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<title>マット今井の「風を読む」</title>
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 <title>マット今井の「風を読む」</title>
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<title>すぐには上昇しないだろうが</title>
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<description>　昨日は、水曜日のADPが予想を大きく下回ったので、余程悪くないと市場は反応しないと書きましたが、非農業部門雇用者数が予想よりも10万人減少というのは「これは大変だ！」と思われたようです。米ダウは200ドル超の下落。クロス円は全面的に円高が進む展開となりました。...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T18:54:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日は、水曜日のADPが予想を大きく下回ったので、余程悪くないと市場は反応しないと書きましたが、非農業部門雇用者数が予想よりも10万人減少というのは「これは大変だ！」と思われたようです。米ダウは200ドル超の下落。クロス円は全面的に円高が進む展開となりました。ただ、本日に入ると比較的落ち着いた動きをしているところを見ると、相場はこの雇用統計をそれほど引きずっていないように思います。現状の相場は新たな動きを作るような新規材料に乏しく、レンジ相場になると思いますので、昨日大分下げましたから、ここからは買いで仕掛けてみたいと思います。<br><br>　ただ、すでに小動きになってきていますが、米国市場が休場のためここからもあまり動きは出てこないと思います。今日、買いポジションを作ってもすぐに利がのるというよりは来週にかけてじっくりポジションをキープして、レンジ上限に近づくのを待つ。というイメージでいたいと思います。

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50803065.html">
<title>予想を下回った、非農業部門雇用者数</title>
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<description>　ドル円は4営業日ぶりに反落。一時95.70円まで下げた。6月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比46万7000人減と市場予想平均の36万5000人程度減より弱い内容で、米雇用市場や米景気の回復期待が後退した。米国株が大幅に下落しクロス円が売られたため円買い・ドル売り...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T07:44:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ドル円は4営業日ぶりに反落。一時95.70円まで下げた。6月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比46万7000人減と市場予想平均の36万5000人程度減より弱い内容で、米雇用市場や米景気の回復期待が後退した。米国株が大幅に下落しクロス円が売られたため円買い・ドル売りが入った。<br><br>　ユーロドルは大幅反落。一時1.3988ドルまで売られた。2 日の欧州市場で、弱い欧雇用指標やアイルランドの格下げなどを受けて売られた流れを引き継いだ。米国株が大幅に下落するとリスクポジション解消目的のユーロ売り・ドル買いも出た。売り一巡後は、1.4000ドル付近でのもみ合いが続いた。市場参加者からは「1.4000ドル割れ水準では短期筋の買いが厚い」「1.4000ドルストライクのオプションが噂され、ガンマトレーディングが出ているかもしれない」などの声が聞かれた。<br>欧州中央銀行（ＥＣＢ）は2日、定例理事会を開き政策金利を据え置いたと発表。トリシェＥＣＢ総裁の会見では「現在の金利は適正な水準である」と述べた一方、「ＥＣＢは現行の政策金利が最低水準とは決めていない」などとも発言した伝わった。ただ、米雇用統計への反応が大きく、トリシェ総裁の発言への反応は目立たなかった。<br><br>　ユーロ円は大幅反落。一時134.15円まで下げた。米株安を受けて円買い・ユーロ売りが入った。<br><br>(GI24から引用)<br><br><br><br><br>

]]>
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50802788.html">
<title>二大イベント</title>
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<description>　先ほど北朝鮮のミサイルが発射されたとの報道が流れましたが、日本には届かない種類のもののようです。為替相場はほとんど反応していません。　昨日から中国が新しい基軸通貨についてなど、色々と発言していますが、相場は動くものの、あまり方向感がない動きが続いていま...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T18:51:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　先ほど北朝鮮のミサイルが発射されたとの報道が流れましたが、日本には届かない種類のもののようです。為替相場はほとんど反応していません。<br>　昨日から中国が新しい基軸通貨についてなど、色々と発言していますが、相場は動くものの、あまり方向感がない動きが続いています。為替相場はレンジを形成する動きになってきています。上げたところでは売りを続けますが、下げたところでは買いも考えておきましょう。<br>　今日はECBと米雇用統計、二大イベントが控えています。普段、雇用統計は金曜に発表されますが明日の米国市場が独立記念日の振り替えで休場のため、雇用統計が本日になっています。ただ、重要指標ではあるのですが、トリシェ総裁が利下げについて言及したり、雇用統計がかなり予想から離れるなどの結果になってサプライズが出てこないと相場はあまり動かないと思います。とりあえず、発表された内容を見て売買していきたいと思います。<br><br><br>

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50802533.html">
<title>ユーロドル、1.42ドル近辺まで上昇</title>
<link>http://matt.livedoor.biz/archives/50802533.html</link>
<description>　ユーロドルは大幅反発。一時 1.4202ドルまで買われた。欧州株の上昇を背景にユーロ買い・ドル売りが先行した。現物の米国株が堅調に推移するとリスク志向の改善が一段と進み買いが加速した。中国が来週の主要国（Ｇ８）首脳会議の場で、新準備通貨の問題を話し合うように求...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T07:23:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ユーロドルは大幅反発。一時 1.4202ドルまで買われた。欧州株の上昇を背景にユーロ買い・ドル売りが先行した。現物の米国株が堅調に推移するとリスク志向の改善が一段と進み買いが加速した。中国が来週の主要国（Ｇ８）首脳会議の場で、新準備通貨の問題を話し合うように求めたと伝わると、基軸通貨としてのドルに対する警戒感が高まり1.4202ドルまで上げ幅を拡大した。ただ、急ピッチで上昇したため、短期スタンスで買い進めた参加者から利益確定の売りが出たほか、米国株が伸び悩んだことも売りを誘い上値を切り下げて取引を終えた。<br><br>　ドル円は3日続伸。米国株高やユーロ円やカナダドル円などが買われたことが支えとなった。<br>もっとも、6月ＡＤＰ雇用リポートで、政府部門を除く非農業部門雇用者数が47万3000人の減少と予想よりも減少数が多かったことが一時売りを誘ったほか、中国の新準備通貨に関する報道が伝わったことも重しとなり上値は限られた。<br>その他の米経済指標への反応は薄かった。<br><br>　ユーロ円は大幅反発。一時136.90円まで上げた。米株高やユーロドルの上昇を受けた。<br><br>（GI24から引用）<br><br><br><br>

]]>
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50802234.html">
<title>指標と債券相場</title>
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<description>　本日は東京時間から、クロス円が比較的しっかりした動きを見せています。ただ、日経平均が1万円にのせる場面もありましたが、その後下落することになっていますし、その他に買い材料が出てきたわけでもありませんから、円安傾向が長く続くとは考えない方がいいでしょう。ポ...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T17:46:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　本日は東京時間から、クロス円が比較的しっかりした動きを見せています。ただ、日経平均が1万円にのせる場面もありましたが、その後下落することになっていますし、その他に買い材料が出てきたわけでもありませんから、円安傾向が長く続くとは考えない方がいいでしょう。ポンド円などは徐々に値を下げていますから、ユーロ円やドル円もそろそろ上値が重くなってくると思いっています。<br>　ただ、ここまでは売り中心のディールを考えていましたが、だいぶ底が硬くなってきたようですから、下げたところではちょっと買いを入れてみるのもいいかと思います。クロス円ではレンジディールを行なうことになりそうです。<br>　本日はISM製造業景況指数や、ADP雇用統計が注目です。また昨日はケースシラー住宅価格指数が発表されると、その結果を好感して債券が売られるという動きがありましたから、今日も、指標発表後の債券相場の動向には注意しておきたいと思っています。<br><br><br>

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50802033.html">
<title>ドル高相場</title>
<link>http://matt.livedoor.biz/archives/50802033.html</link>
<description>　ユーロドルは4営業日ぶりに反落。一時1.4000ドルまで売られた。米スタンダード・アンド・プアーズ（Ｓ＆Ｐ）が発表した4月のＳ＆Ｐケース・シラー住宅価格指数は前月比、前年同月比いずれも市場予想より強い内容だった。米住宅市場の減速ペースが緩和したことを好感し米債...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T07:34:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ユーロドルは4営業日ぶりに反落。一時1.4000ドルまで売られた。米スタンダード・アンド・プアーズ（Ｓ＆Ｐ）が発表した4月のＳ＆Ｐケース・シラー住宅価格指数は前月比、前年同月比いずれも市場予想より強い内容だった。米住宅市場の減速ペースが緩和したことを好感し米債券が売られると（金利は上昇）ユーロ売り・ドル買いが強まった。6月米消費者信頼感指数が49.3と前回値、市場予想平均のいずれも下回り、米国株が軟調になるとリスクポジション解消目的のユーロ売り・ドル買いも加わり下げ幅が広がった。<br><br>　ドル円は続伸。一時96.52円まで上げた。米国市場の序盤は、米住宅指標が予想より強い内容で米金利が上昇したことが円売り・ドル買いを誘った。対欧州通貨でリスク資産圧縮目的のドル買いが強まると上げ幅が広がった。ただ、米株安を受けた売りが出た影響で若干上げ幅を縮小して取引を終えている。<br><br>　ユーロ円は小反落。米株安やユーロドルの下落を受けた。ただ、ドル円の買いにつれた円売り・ユーロ買いも出たため方向感が出ない展開が続いた。<br><br>（GI24から引用）<br><br><br><br>

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50801722.html">
<title>時間差で下落</title>
<link>http://matt.livedoor.biz/archives/50801722.html</link>
<description>　昨日は原油が買われ、米ダウは原油関連株中心に上昇しました。またドイツの金融機関がマイクロソフトの目標株価を引き上げたことも株価上昇に寄与しました。とはいえ、これらの材料では一時的に株価を押し上げることがあっても、継続的に上昇を続けるのは難しいと思います...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T17:46:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日は原油が買われ、米ダウは原油関連株中心に上昇しました。またドイツの金融機関がマイクロソフトの目標株価を引き上げたことも株価上昇に寄与しました。とはいえ、これらの材料では一時的に株価を押し上げることがあっても、継続的に上昇を続けるのは難しいと思います。クロス円も、昨日から本日にかけて上値を追う動きが見られましたが、時間差はあるものの、ドル円、ユーロ円、ポンド円などは値を下げてしまっています。（ポンド円の下落はGDP確定値が悪かったことも影響していますが）大分下げてしまったのでここからはちょっと売りにくいですが、戻したところをきっちりと売りたいと思います。<br>　今日はケースシラーや消費者信頼感指数、シカゴ購買部指数などが発表されます。余程強い数字が出てくれば話は別ですが、基本的にクロス円は上値が重いと思っているので、指標結果が予想を上回ってクロス円が上昇するようなことになっても、そこは売りのチャンスと考えておきましょう。

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50801499.html">
<title>原油上昇</title>
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<description>　ユーロ円は大幅反発。一時135.50円まで上げた。29日の米国株が堅調に推移したほか、ニューヨーク原油先物相場も大幅に上昇するなど投資家のリスク志向が改善したため円売り・ユーロ買いが強まった。ストップロスを巻き込んで上げ幅が広がった。　ドル円は反発。一時96.18円...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T07:29:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ユーロ円は大幅反発。一時135.50円まで上げた。29日の米国株が堅調に推移したほか、ニューヨーク原油先物相場も大幅に上昇するなど投資家のリスク志向が改善したため円売り・ユーロ買いが強まった。ストップロスを巻き込んで上げ幅が広がった。<br><br>　ドル円は反発。一時96.18円まで上昇した。米国市場の序盤は通貨オプションが意識されて95円台前半の狭い値幅での取引が続いた。ただ、行使期限を過ぎ米株高を受けてクロス円が買われると円売り・ドル買いが強まった。損失覚悟の円売り・ドル買いを巻き込み上昇に弾みが付いた。<br><br>　ユーロドルは3日続伸。一時 1.4103ドルまで上げた。米国株が上昇し原油先物相場が大幅に上げるなどリスクマネーのフローが活発化したためユーロ買い・ドル売りが入った。米10 年債利回りが低下したこともユーロドル相場の支えとなった。もっとも、1.41ドル台では利益確定の売りが厚く上値を切り下げて取引を終えた。

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50801175.html">
<title>変化はまだ見られない</title>
<link>http://matt.livedoor.biz/archives/50801175.html</link>
<description>　本日はユーロ円が先週末の安値を下抜けて売り優勢。それに引っ張られてクロス円が軟調でしたが、下げた所でポンドの買い戻しがうまくはまって、ポンド円は158円手前まで上昇しています。　先週末の動きをも見ると、米ダウが34ドル安と小幅に下げました。ただ、米個人所得な...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T17:16:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　本日はユーロ円が先週末の安値を下抜けて売り優勢。それに引っ張られてクロス円が軟調でしたが、下げた所でポンドの買い戻しがうまくはまって、ポンド円は158円手前まで上昇しています。<br>　先週末の動きをも見ると、米ダウが34ドル安と小幅に下げました。ただ、米個人所得などは非常にいい数字だったので、25日にダウが急伸した反動で、26日は小幅安になってしまったのだと思います。やはり、上げたところでは売りが出てしまうという印象です。中国人民銀行が、新たな基軸通貨の必要性を訴えるなど、少し動きがありましたが、米ダウを見る限り、今の市場環境に変化が出てきたとは思えません。繰り返しになってしまいますが、クロス円の戻り売りを続けることにしたいと思います。<br>　上げ止まるのを待ってから売りたいとは思いますが、ポンド円やNZドル円が、今のところしっかりと戻しているため売りを仕掛けやすそうです。<br>　本日はあまり重要な指標もないので、米ダウの動きに注目しておきましょう。ダウの上値が重ければ、クロス円もやはり上値が抑えられることになると思います。<br><br>

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50800973.html">
<title>26日NY市況</title>
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<description>　ドル円は3営業日ぶりに反落。一時95.04円まで値を下げた。欧州市場で中国人民銀行が新たな準備通貨の必要性を改めて示唆したと伝わると、基軸通貨としてのドルの地位への懸念が高まりドル売りが強まった。ニューヨーク市場でもこの流れを引き継いだ。ドル金利の低下も相場...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T07:25:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ドル円は3営業日ぶりに反落。一時95.04円まで値を下げた。欧州市場で中国人民銀行が新たな準備通貨の必要性を改めて示唆したと伝わると、基軸通貨としてのドルの地位への懸念が高まりドル売りが強まった。ニューヨーク市場でもこの流れを引き継いだ。ドル金利の低下も相場の重しになった。ただ、売り一巡後は95円台前半でもみ合いの展開に。市場関係者からは「94.90円から下の水準にはストップロスが観測されており、神経質な展開となった」との声が聞かれた。<br><br>　ユーロドルは続伸。一時1.4119ドルまで値を上げた。欧州市場で、準備通貨絡みの報道やドル金利の低下を背景にユーロ買い・ドル売りが広がった流れを引き継いだ。ドル金利の低下も相場を支えた。もっとも、1.41ドル台では戻り売りが厚かったほか、米株安も意識されたため滞空時間は短かった。<br>　この日発表された5月米個人消費支出（ＰＣＥ）や6月米消費者態度指数（ミシガン大調べ、確報値）への反応は限定的だった。<br><br>　ユーロ円は小反落。一時133.70円まで値を下げた。ドル円の下落につれた売りが出たほか、米株価の下落を背景にリスク資産圧縮目的の円買い・ユーロ売りが入った。<br><br>（GI24から引用）<br><br><br><br>

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50799595.html">
<title>4連騰の反動</title>
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<description>　昨日は米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことがきっかけになって円高が進みました。やはり上げたところでは売りが出てしまいます。対照的に米ダウは反発して上昇となりましたが、ここまで4連騰となったことが上げたきっかけで、株を継続的に買う材料は乏しいです...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T18:46:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日は米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことがきっかけになって円高が進みました。やはり上げたところでは売りが出てしまいます。対照的に米ダウは反発して上昇となりましたが、ここまで4連騰となったことが上げたきっかけで、株を継続的に買う材料は乏しいです。また段々と値を下げてくると思います。となれば株が上値が重く、結局為替もここまでと変わらず上値が重い展開にそう変化は出てこないでしょう。戻り売り方針を継続したいと思います。<br>　本日なのですが、個人所得が発表されます。雇用環境が悪化している中で、所得はどのようになっているのかが注目されます。市場予想は0.3％となっていますが、円高リスクが高い状態ですから、予想を下回ったときの反応の方が大きくなるのではないかと思います。また米ダウは昨日大きく上げたので、こちらも下落リスクが少し高いと思いますので、要注意です。

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50799333.html">
<title>入札好調</title>
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<description>　ドル円は続伸。欧州市場で一時96.58円の本日高値まで上昇した影響が残った。ただ、ニューヨーク市場に限れば上値の重い展開に。米雇用情勢への懸念が高まったことを受けて売りが出たほか、米7年物国債の入札結果が好調だったとの見方から米長期金利が低下したためドル売り...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T07:46:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ドル円は続伸。欧州市場で一時96.58円の本日高値まで上昇した影響が残った。ただ、ニューヨーク市場に限れば上値の重い展開に。米雇用情勢への懸念が高まったことを受けて売りが出たほか、米7年物国債の入札結果が好調だったとの見方から米長期金利が低下したためドル売りが膨らんだ。一時 95.71－74円まで下押しした。<br><br>　ユーロドルは反発。一時1.4014ドルまで値を上げた。安く始まった現物の米国株が大幅に上昇したことを背景に、投資家のリスク志向が改善するとの見方からユーロ買い・ドル売りが入った。米7年債の入札結果を受けて米長期金利が急低下すると、ユーロ買い・ドル売りが加速した。<br>　もっとも、序盤は米雇用指標の悪化を背景に米国株が下落したため、1.3889ドルの本日安値まで売られる場面があった。<br><br>　ユーロ円は反発。アジア市場で一時134.82円まで上昇した影響が残った。ただ、ニューヨーク市場に限れば一進一退の展開に。ドル円の下落につれた売りが重しになる半面、ユーロドルの上昇や米株高を受けた買いが相場を支えた。<br><br>（GI24から引用）<br><br><br><br>]]>
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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50799023.html">
<title>戻り売り方針維持</title>
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<description>　昨日は前日の米中古住宅販売件数に続いて新築住宅販売件数が発表され、こちらも予想を下回る数字になりました。ただ、為替相場はFOCMに注目が集まっていたので、あまり材料視されませんでした。注目のFOMCでは、長期国債買い入れについては現状維持、インフレについては言...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T19:15:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日は前日の米中古住宅販売件数に続いて新築住宅販売件数が発表され、こちらも予想を下回る数字になりました。ただ、為替相場はFOCMに注目が集まっていたので、あまり材料視されませんでした。注目のFOMCでは、長期国債買い入れについては現状維持、インフレについては言及なしとなり、完全に拍子抜け。何か出てくるだろうとドル売りを仕掛けている参加者が多かったようで、発表後はドル高に進むことになってしまいました。<br>　本日に入ると、日経平均やダウ先物が比較的しっかりしていることを材料にクロス円がちょっと買われています。ただ、再び上昇に戻っていくような材料は全く出てきていません。特に市場が楽観論が盛り上がっているわけでもありません。ということになれば、クロス円の上昇はどうしても限度が出てきます。戻る売り方針を維持しておきたいと思います。<br>　今日は南アフリカの政策金利発表や米GDP確定値が発表されます。ただ、昨日のFOMCが終わったことで、ちょっと今日は一服感が出てしまい、相場もそれほど動かないのではないかと思います。

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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50798745.html">
<title>FOMCでドル買い</title>
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　ユーロドルは反落。一時1.3888ドルまで値を下げた。米重要イベントを前に持ち高解消の売りが出たほか、スイス国立銀行（ＳＮＢ）の介入観測を背景にドルスイスフランが急伸したことに連動したユーロ売り・ドル買いが出た。米連邦準備理事会（ＦＲＢ）が本日まで開いた米...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T07:13:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
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　ユーロドルは反落。一時1.3888ドルまで値を下げた。米重要イベントを前に持ち高解消の売りが出たほか、スイス国立銀行（ＳＮＢ）の介入観測を背景にドルスイスフランが急伸したことに連動したユーロ売り・ドル買いが出た。米連邦準備理事会（ＦＲＢ）が本日まで開いた米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）で金融政策の現状維持が決定されたと伝わると、米長期金利が上昇しユーロ売り・ドル買いが加速した。<br><br>　ドル円は4営業日ぶりに反発。一時 96.07円まで値を上げた。対スイスフランやユーロでのドル買いにつれた円売り・ドル買いが入ったほか、米長期金利の上昇をきっかけにドル買いが膨らんだ。ただ、買い一巡後は伸び悩み。米長期金利の上昇を受けて、ＮＹダウが失速したことが重しとなった。<br><br>　ユーロ円は反落。一時132.98円まで値を下げた。ユーロドルの下落につれた円買い・ユーロ売りが入ったほか、ＮＹダウが下げに転じたことが相場の重しとなった。<br><br>（GI24から引用）<br><br><br><br>


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<item rdf:about="http://matt.livedoor.biz/archives/50798474.html">
<title>FOMC前のイベントリスク</title>
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<description>　昨日は米中古住宅販売件数の結果を受けて株価が軟調に推移しましたが、ドイツのウェーバー総裁が「一段の刺激策は必要ない」などと発言したことに為替相場は反応。また米10年債の利回り低下からドル売りも進み、ユーロドルが上昇するとユーロ円も上昇し、クロス円も上昇。...</description>
<dc:creator>matt_i</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T18:34:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<style></style><div>　昨日は米中古住宅販売件数の結果を受けて株価が軟調に推移しましたが、ドイツのウェーバー総裁が「一段の刺激策は必要ない」などと発言したことに為替相場は反応。また米10年債の利回り低下からドル売りも進み、ユーロドルが上昇するとユーロ円も上昇し、クロス円も上昇。という、主体性のない相場になりました。<br>　昨日の米ダウが小幅ですが下げていることからも、3月頃からの上昇に対する調整相場は、まだ終わって思います。クロス円が上がったところは、基本的には売りで仕掛けるのがいいのではないでしょうか。ただ、これは昨日お伝えしましたが、パニック的に真っ逆さまに下落するほど、市場に不信感が蔓延しているわけでもないですから、うまく下げたところではしっかり利食いたいと思います。<br>　今日は何よりFOMCに注目です。長期国債買い入れや、インフレ懸念に対しての言及に注目が集まりますが、仮にこれらについて何か発言があったとしても、何を材料にどちらに向かうかがはっきりしません。発表後の材料から、今後の動きを判断することが必要です。今日はイベントリスクは避けて、FOMC前には一旦ポジションを閉じたほうがいいかもしれません。</div><br><br>]]>
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