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<title>マット今井の「風を読む」</title> 
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<modified>2008-07-04T09:09:12Z</modified> 
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<title>２大イベントに翻弄</title> 
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<modified>2008-07-04T00:09:09Z</modified> 
<issued>2008-07-04T09:09:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　ユーロドルは3営業日ぶりに反落。一時1.5682ドルまで売り込まれた。欧州中央銀行（ＥＣＢ）は3日、政策金利を0.25％引き上げて4.25％にすることを決めた。ただ、定例理事会後のトリシェＥＣＢ総裁の記者会見で、今後の政策にバイアスをもっていないなどと述べるに留まり、...</summary> 
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50597633.html">
<![CDATA[<P>　ユーロドルは3営業日ぶりに反落。一時1.5682ドルまで売り込まれた。欧州中央銀行（ＥＣＢ）は3日、政策金利を0.25％引き上げて4.25％にすることを決めた。ただ、定例理事会後のトリシェＥＣＢ総裁の記者会見で、今後の政策にバイアスをもっていないなどと述べるに留まり、追加の利上げに踏み込んだ発言がなかったことから欧金利先高観が後退し売りが強まった。4日の米国市場が独立記念日で休場となることも持ち高調整のユーロ売りを促した。<BR>&nbsp; 政策金利発表前は、仕掛け的な買いが進み1.5910ドルと4月23日以来の高値水準を付けていた。</P>
<P>　ドル円は3日ぶりに反発。一時106.93円まで上げた。6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比で減少したものの、ほぼ予想の範囲内だったことからドルのショートカバーが進んだ。トリシェＥＣＢ総裁の発言を受けてユーロドルが急落したこともドルの支えとなった。一方で、上値では輸出企業などからの売りが見られたほか、6月非製造業指数（ＮＭＩ）が 48.2と市場予想平均の51.0を下回ったこともあり上値も限られた。</P>
<P>　ユーロ円も3日ぶりに反落。167.38円まで売り込まれた。ユーロ圏の早期の利上げ観測の後退を受けて売られた。</P>
<P>　米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。6月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比で減少となったが、予想されたほど悪い結果とならなかったことから、買いが入った。原油高を受けてエネルギー関連株も買われた。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。半導体株が売られた。</P>
<P>（GI24から引用）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>注目のECBと雇用統計</title> 
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<modified>2008-07-04T00:06:40Z</modified> 
<issued>2008-07-03T20:19:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:matt_i.50597249</id> 
<summary type="text/plain">　ここまでの動きは原油価格の上昇でユーロドルが強いです。また海外投資家が円で調達した資金を外貨に変える動きが出ていて、ドル円は小幅に上げています。105円後半が目先のサポートになっています。
　今日の注目は何といっても、ECBの理事会と雇用統計です。ECBは0.25％...</summary> 
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50597249.html">
<![CDATA[<P>　ここまでの動きは原油価格の上昇でユーロドルが強いです。また海外投資家が円で調達した資金を外貨に変える動きが出ていて、ドル円は小幅に上げています。105円後半が目先のサポートになっています。</P>
<P>　今日の注目は何といっても、ECBの理事会と雇用統計です。ECBは0.25％の利上げはほぼ確実なので、重要なのは声明文です。次の利上げがどうか？その意思表示が重要になってきます。次回の利上げを感じさせればユーロが買われそうですが、不発に終わると少し緩むかもしれません。米雇用統計は昨日、昨日のADPがかなり悪かったので、本日も良くないのではないかとの観測も出ています。そうなると米ダウが下落し、円高に向かうという展開もありえます。どちらにしろ、これらが出るまでは動けません。ただ対ユーロや対豪ドルでのドル安が基本でしょう。</P>
<P>　１つ注意したいのは、明日米国が休場のため、今日の米株式市場は午前で終わるため商いが薄くなります。こういう不安定な中での指標なので、目が離せません。</P>]]> 
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<title>ADPをきっかけに、ダウ急落</title> 
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<modified>2008-07-03T13:39:55Z</modified> 
<issued>2008-07-03T09:12:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　ドル円は続落。米給与計算サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング（ＡＤＰ）が2日発表した6月の全米雇用リポートで、政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比7万9000人減と市場予想の 2万人程度減を大幅に下回ったため、米雇用状況の先行き懸念が高まり売ら...</summary> 
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50596901.html">
<![CDATA[<P>　ドル円は続落。米給与計算サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング（ＡＤＰ）が2日発表した6月の全米雇用リポートで、政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比7万9000人減と市場予想の 2万人程度減を大幅に下回ったため、米雇用状況の先行き懸念が高まり売られた。ゼネラル・モーターズ (ＧＭ)の破綻可能性を示唆するアナリストリポートを受けて米国株相場が大幅に下落したこともドルの重しとなった。<BR>&nbsp; <BR>　・ユーロドルは大幅続伸。一時1.5889ドルと4月24日以来の高値水準を付けた。欧州の利上げ観測の高まりや米ＡＤＰ雇用リポートを受けて買いが強まった。原油先物相場が史上最高値を更新したことも買いを誘った。</P>
<P>　ユーロ円は続伸。日欧の金利差拡大観測を受けて買いが入ったが、米国株が大幅に下落したため伸び悩んだ。</P>
<P>　米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに大幅反落し、前日比166ドル75セント安の１万1215ドル51セント。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落。６月のＡＤＰ雇用リポートで政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月から大幅に減少したことや、原油先物相場が史上最高値を更新したことなどを受けて売りが広がった。ゼネラル・モーターズ(ＧＭ)の破綻可能性を示唆するアナリストリポートも投資家心理を冷やした。</P>
<P>（GI24から引用）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>&nbsp;</P>]]> 
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<title>様子見ムード</title> 
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<modified>2008-07-02T17:12:18Z</modified> 
<issued>2008-07-02T19:13:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日の東京市場は円じり安です。昨日のRBAでは利上げに対し消極的な発言がでたため、豪ドルは下落していましたが、本日のオーストラリアの小売売上高が予想を上回ったことが材料視にされ、豪ドルは急進しました。昨日みんながかなり売ってしまっていたので、余計に反発力が...</summary> 
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50596443.html">
<![CDATA[<P>　今日の東京市場は円じり安です。昨日のRBAでは利上げに対し消極的な発言がでたため、豪ドルは下落していましたが、本日のオーストラリアの小売売上高が予想を上回ったことが材料視にされ、豪ドルは急進しました。昨日みんながかなり売ってしまっていたので、余計に反発力があったということでしょう。また欧州勢からの投機的なユーロ円でのユーロ買いでユーロが上げています。</P>
<P>　ドル円は106円50銭を抜けるとストップロスがありますから巻き込まれて一旦ははね上がるかもしれないませんが、それも所詮ショートカバーなので一時的でしょう。ユーロドルは上抜けしそうな雰囲気に見えますが、明日ECB理事会があるので、今日は無理そうです。本日はADP雇用統計がありますが、明日の雇用統計、EBC理事会を待って様子見になりそうです。その他の通貨も今日は落ち着いた動きになりそうです。ただ、米国株が何か突発的な材料で動いたときは注意しておきましょう。<BR></P>]]> 
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<title>ISM良好で米ダウ小幅高</title> 
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<modified>2008-07-02T11:08:17Z</modified> 
<issued>2008-07-02T09:11:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">（米経済指標）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＜発表値＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ＜前回発表値＞6月のＩＳＭ...</summary> 
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50596186.html">
<![CDATA[<P>（米経済指標）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＜発表値＞&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＜前回発表値＞<BR>6月のＩＳＭ製造業景気指数&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 50.2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 49.6</P>
<P>（各市場の動き）<BR>　ドル円は小反落。終値は106.11－16円と前日の終値（106.21円）と比べて10銭程度のドル安水準だった。一時105.23円まで売られた。 1 日の欧州株が下落したほか、米株価指数先物が大幅に下落していたためリスク回避目的の売りが一時強まった。ただ、米サプライマネジメント協会（ＩＳＭ）が発表した6月の製造業景気指数が50.2と、好況・不況の分かれ目とされる50を上回り、市場予想も上回ったため買いが入った上、現物の米国株相場が一時 140ドル超の下げ幅となったものの、上昇に転じたため買い戻しが続き急速に下げ幅を縮小した。</P>
<P>　ユーロドルは反発。。一時1.5827ドルまで買われた。原油先物相場の上昇や、米国株が一時軟調だったことなどを背景に買われた。中東情勢の緊迫も買いを促した。</P>
<P>　ユーロ円は4営業日ぶりに反発。167.64円まで上昇した。株価の持ち直しと、ユーロドルの上昇を受けた。</P>
<P>　米国株式市場でダウ工業株30種平均は前日比32ドル25セント高の１万1382ドル26セントと続伸し、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反発。ゼネラル・モーターズ(ＧＭ)の新車販売件数の減少幅が事前の予想よりも小さかったほか、米サプライマネジメント協会（ＩＳＭ）が発表した6月の製造業景気指数が50.2と、好況・不況の分かれ目とされる50を上回ったことなどを好感して買いが入った。</P>
<P>（GI24から引用）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>まずはやれやれ買い</title> 
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<modified>2008-07-01T23:57:25Z</modified> 
<issued>2008-07-01T17:05:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:matt_i.50595669</id> 
<summary type="text/plain">　ここのところ、東京時間の午後になるとドル円が売り込まれる展開が連日続いています。昨日、ロンドンで一気に105円割れまで持っていきましたが、直ぐに戻してしまい、ドルショートを買い戻し損ねた人もかなりいたのではないかと思います。戻りの早さについていけなかったと...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50595669.html">
<![CDATA[<P>　ここのところ、東京時間の午後になるとドル円が売り込まれる展開が連日続いています。昨日、ロンドンで一気に105円割れまで持っていきましたが、直ぐに戻してしまい、ドルショートを買い戻し損ねた人もかなりいたのではないかと思います。戻りの早さについていけなかったということでしょう。そういう人のBIDが105円台半ばにあり、（105.50-70）とりあえずそこは支えました、その後106円台に一旦戻しましたが、そこからまたジリジリ下がっています。少しショートが減って下がりやすくなってきたような気はしますが、それもアメリカの株価次第ということでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>米ダウ小反発</title> 
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<modified>2008-07-01T15:34:14Z</modified> 
<issued>2008-07-01T09:05:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">（各市場の動き）　ドル円は3営業日ぶりに反発。第2四半期末に絡んだドルの買い戻しが入ると、それまでにドル売りを進めた参加者が反対売買を迫られた。6月景気指数（シカゴＰＭＩ）は49.6と5月の49.1と比べ上昇し、市場予想平均の48.0を上回ったこともドルの支えとなった。&amp;...</summary> 
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50595485.html">
<![CDATA[<P>（各市場の動き）<BR>　ドル円は3営業日ぶりに反発。第2四半期末に絡んだドルの買い戻しが入ると、それまでにドル売りを進めた参加者が反対売買を迫られた。6月景気指数（シカゴＰＭＩ）は49.6と5月の49.1と比べ上昇し、市場予想平均の48.0を上回ったこともドルの支えとなった。<BR>&nbsp; もっとも、ドルの高値では戻り売り圧力が強かったほか、米国株式市場でダウ工業株30種平均が引けにかけて上げ幅を縮小したため上値を伸ばせなかった。</P>
<P>　ユーロドルは5日ぶりに反落。一時1.5731ドルまで売り込まれた。期末要因のドルの買い戻しがユーロに対しても入った。シカゴＰＭＩが予想を上回ったことや、原油先物相場が史上最高値更新後下げに転じたことも売りを誘った。</P>
<P>　ユーロ円は3日続落。ユーロドルの調整の影響を受けた。</P>
<P>　米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに小反発。前日比3ドル安の１万1350ドル。押し目買いが入り上げ幅が広がる場面があったものの、業績悪化懸念を背景に金融株の売りが続いたため引けにかけて上げ幅が縮まった。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落。<BR></P>]]> 
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<title>目が離せない、米国株</title> 
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<modified>2008-07-01T00:02:50Z</modified> 
<issued>2008-06-30T19:20:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　先週末の米ダウの下落を受けて、本日の東京市場も軟調に推移しています。ドルの頭が大分重くなってきたという印象です。米国株が急騰するなどすれば、再びドル買いが進む可能性もありますが、現状の環境を考えるとあまり期待できるものではありません。そのため、基本はド...</summary> 
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50595002.html">
<![CDATA[<P>　先週末の米ダウの下落を受けて、本日の東京市場も軟調に推移しています。ドルの頭が大分重くなってきたという印象です。米国株が急騰するなどすれば、再びドル買いが進む可能性もありますが、現状の環境を考えるとあまり期待できるものではありません。そのため、基本はドルの戻り売り戦略でいきたいところです。ユーロドルは高値のため押し目買い、ドル円は戻り売りです。そんな中、個人的に特に面白いのは対豪ドルでのドル売りだと思っています。資源価格の高騰を考えるとこの通貨が一番安心感があります。</P>
<P>　本日も米ダウの動きが鍵を握ると思います。ニュース等での急落には注意が必要です。</P>]]> 
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<title>米ダウ続落</title> 
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<modified>2008-06-30T15:14:20Z</modified> 
<issued>2008-06-30T09:08:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">（各市場の動き）　ドル円は続落。一時9日以来の安値となる105.85円まで売り込まれた。米金融機関の損失拡大懸念などを背景に米国株相場が下落したことを受けた。損失覚悟の売り注文の行使を狙った仕掛け的な売りも見られた。
　ユーロドルは4日続伸。一時9日以来の高値とな...</summary> 
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50594684.html">
<![CDATA[<P>（各市場の動き）<BR>　ドル円は続落。一時9日以来の安値となる105.85円まで売り込まれた。米金融機関の損失拡大懸念などを背景に米国株相場が下落したことを受けた。損失覚悟の売り注文の行使を狙った仕掛け的な売りも見られた。</P>
<P>　ユーロドルは4日続伸。一時9日以来の高値となる1.5794ドルまで値を上げた。ドル円の下落につれたほか、原油先物相場が史上最高値を更新したことがユーロ買いを誘った。</P>
<P>　ユーロ円は続落。一時167.03円まで値を下げた。米株安を背景にリスク回避目的の売りがかさんだ。</P>
<P>　米国株式市場は続落。前日比106ドル安の１万1346ドル。米格付け会社ムーディーズが米大手証券のモルガンスタンレーの格付けを引き下げの方向で見直すと発表するなど、米金融機関の財務懸念を背景に金融株中心に売りが膨らんだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>為替相場に黄色信号</title> 
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<modified>2008-06-30T05:05:37Z</modified> 
<issued>2008-06-27T19:53:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日の東京市場は米株安の影響でアジア株が軒並み下落しました。ただ投信に絡んだ円売りで若干為替は円安に推移。しかし欧州時間に入ると仕掛け的な円買いで下落し、ドル円は106円前半、ユーロ円は167円半ばまで下げています。
　本日も米国株式の動向に注意が必要です。...</summary> 
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50592841.html">
<![CDATA[<P>　今日の東京市場は米株安の影響でアジア株が軒並み下落しました。ただ投信に絡んだ円売りで若干為替は円安に推移。しかし欧州時間に入ると仕掛け的な円買いで下落し、ドル円は106円前半、ユーロ円は167円半ばまで下げています。</P>
<P>　本日も米国株式の動向に注意が必要です。ダウが年初来安値を更新してきたため、ムードが変わってきています。ドルの頭はかなり重くなりそうですし、ドル円は下に抜けていく可能性も出てきています。そうなるとクロス円での円安も進みにくくなります。とにもかくにも、米国株から目が離せない日々が続きそうです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>ダウ急落</title> 
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<modified>2008-06-27T11:08:22Z</modified> 
<issued>2008-06-27T08:55:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:matt_i.50592535</id> 
<summary type="text/plain">　ドル円は急反落。一時11日以来の安値となる106.61円まで売り込まれた。米国株相場の急落を背景にリスク回避目的の売りが膨らみ、断続的にストップロスの売りを巻き込んだ。前週分の新規失業保険申請件数がさえない結果となったこともドルの重しとなった。　ユーロドルは3日...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50592535.html">
<![CDATA[<P>　ドル円は急反落。一時11日以来の安値となる106.61円まで売り込まれた。米国株相場の急落を背景にリスク回避目的の売りが膨らみ、断続的にストップロスの売りを巻き込んだ。前週分の新規失業保険申請件数がさえない結果となったこともドルの重しとなった。<BR><BR>　ユーロドルは3日続伸。一時9日以来の高値となる1.5768ドルまで値を上げた。ドルスイスの下落や原油先物相場が史上最高値を更新したこともユーロ買いを後押しした。<BR><BR>　ユーロ円は3営業日ぶりに反落。一時168.01円まで下げた。しばらくはユーロドルの上昇につれて下げ渋っていたものの、株価の急落を背景にリスク回避目的の売りがかさんだ。<BR><BR>　米国株式市場は急反落。358ドル安の１万1453ドル。ゴールドマン・サックスがシティグループを「売り推奨リスト」に加えたことなどをきっかけに売りが膨らんだほか、原油先物相場が過去最高値を更新したことが相場の重しとなった。</P>
<P>（GI24から引用）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>レンジ相場は続く</title> 
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<modified>2008-06-26T23:21:27Z</modified> 
<issued>2008-06-26T18:41:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:matt_i.50592054</id> 
<summary type="text/plain">　東京市場は月末の新規投信の円売りが特にユーロ円で出たため、ユーロ円が最高値を更新しました。ただ投信の設定関連の円売りは明日や月曜に本格化すると思われ、今日は前哨戦で、途中で力尽きました。ドル円も上げましたが、108円台は短期筋が売ってくるためレンジに入りこ...</summary> 
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
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<![CDATA[<P>　東京市場は月末の新規投信の円売りが特にユーロ円で出たため、ユーロ円が最高値を更新しました。ただ投信の設定関連の円売りは明日や月曜に本格化すると思われ、今日は前哨戦で、途中で力尽きました。ドル円も上げましたが、108円台は短期筋が売ってくるためレンジに入りこんでいます。来月の雇用統計まで材料難です。ユーロ、豪ドルといった、金利先高観がある通貨はゆっくりと円安が進むかとは思いますが、基本は円相場もレンジになってくると思います。107.40-108.40程度でしょうか。</P>
<P>　米ダウは上値が重く、下値で張り付いています。為替と株価の関係は弱まっていますが、年初来の安値を更新していくようになると、多少ドルが売られるかもしれませんので、注意をしておきたいと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>不発の声明文</title> 
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<modified>2008-06-26T10:09:23Z</modified> 
<issued>2008-06-26T09:12:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">（主な米経済指標）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;＜発表値＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;＜前回発表...</summary> 
<dc:subject>NY市場</dc:subject>
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<![CDATA[<P>（主な米経済指標）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;＜発表値＞&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;＜前回発表値＞<BR>MBA住宅ローン申請指数（前週比）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;▲9.3&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;▲8.7<BR>5月米耐久財受注額<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;前月比&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;0.0％&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;▲1.0％改<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;輸送用機器を除く前月比&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;▲0.9％&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;1.9％改<BR>5月米新築住宅販売件数<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;前月比&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;▲2.5％&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;4.8％改<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;件数&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;51万2000件&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;52万5000件・改<BR>FOMC政策金利&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;2.00％に据え置き&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2.00％<BR><BR>※改は改定値を表す。▲はマイナス。<BR><BR>（各市場の動き）<BR>　ユーロドルは大幅に続伸。一時9日以来の高値となる1.5687ドルまで値を上げた。原油先物相場の下落につれて上値が重くなる場面もあったが、米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）で金利据え置きが発表された後の声明で、早期の利上げが示唆されなかったためユーロ買い・ドル売りが強まった。<BR><BR>　ユーロ円も大幅に続伸。一時169.16円まで買われて導入来高値を更新した。ユーロドルの上昇や米国株式市場でダウ工業株30種平均の上げ幅が100ドルを超した場面で買いが入った。<BR><BR>　ドル円は前日比横ばい圏。株高やユーロドルの下落などで一時108.42円まで買われたものの、その後のＦＯＭＣ声明文で利上げが示唆されなかったため失望売りが出た。 </P>
<P>（GI24から引用）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>FOMC声明文を見る</title> 
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<modified>2008-06-26T01:47:17Z</modified> 
<issued>2008-06-26T07:38:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:matt_i.50591753</id> 
<summary type="text/plain">昨日のFOMCはやはり玉虫色というかFRBの悩みをよく表したものとなっています。これでは、市場も反応しようがありません。声明文を見ておきましょう。日本語は私の意訳です。
Recent information indicates that overall economic activity continues to expand, partly refl...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<P>昨日のFOMCはやはり玉虫色というかFRBの悩みをよく表したものとなっています。これでは、市場も反応しようがありません。声明文を見ておきましょう。日本語は私の意訳です。</P>
<P>Recent information indicates that overall economic activity continues to expand, partly reflecting some firming in household spending.&nbsp; However, labor markets have softened further and financial markets remain under considerable stress.&nbsp; Tight credit conditions, the ongoing housing contraction, and the rise in energy prices are likely to weigh on economic growth over the next few quarters.</P>
<P>　最近の情報を見ると、経済活動全体は拡大しており、部分的には家計の消費が底堅くなってていることが反映されている。しかし、雇用市場は更に悪くなり、金融市場も不安定なままだ。信用市場が縮小し、住宅市場の悪化も続き、エネルギー価格の上昇は、この先数四半期に渡り、経済成長の重石となる。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>The Committee expects inflation to moderate later this year and next year.&nbsp; However, in light of the continued increases in the prices of energy and some other commodities and the elevated state of some indicators of inflation expectations, uncertainty about the inflation outlook remains high.</P>
<P>　委員会は、今年後半、来年にインフレが沈静化すると期待している。しかし、エネルギーや他の商品の値段は上がり続け、インフレ懸念を示す指標も上昇してきており、インフレ見通しに関する不透明さは依然として高い。</P>
<P>The substantial easing of monetary policy to date, combined with ongoing measures to foster market liquidity, should help to promote moderate growth over time.&nbsp; Although downside risks to growth remain, they appear to have diminished somewhat, and the upside risks to inflation and inflation expectations have increased.&nbsp; The Committee will continue to monitor economic and financial developments and will act as needed to promote sustainable economic growth and price stability.</P>
<P>　実質的な金融緩和と市場の流動性を支える手段を講じてきたことは、今後の緩やかな成長を促進することに役立つはずである。景気の下振れリスクは残っているが、幾分そのリスクは弱まってきているように見える。そして、インフレやインフレ懸念の上昇（拡大）リスクは高まっている。委員会は、経済や金融の状況を見ながら、経済の持続的な成長と価格の安定のために必要であれば、行動する。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>FOMC待ち</title> 
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<modified>2008-06-25T23:48:21Z</modified> 
<issued>2008-06-25T18:39:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:matt_i.50591296</id> 
<summary type="text/plain">　今日の東京市場はFOMC待ちで様子見ムードが広がった。今回のFOMCは一時、利上げがあるのではないか？と噂が流れていたが、現状は据え置きが市場のコンセンサスとなっている。よって声明文で今後の利上げをどの程度示すか？が重要になってくる。これだけ足元の景気が悪く、...</summary> 
<dc:subject>東京市場　NYの注目</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://matt.livedoor.biz/archives/50591296.html">
<![CDATA[<P>　今日の東京市場はFOMC待ちで様子見ムードが広がった。今回のFOMCは一時、利上げがあるのではないか？と噂が流れていたが、現状は据え置きが市場のコンセンサスとなっている。よって声明文で今後の利上げをどの程度示すか？が重要になってくる。これだけ足元の景気が悪く、金融機関の経営状態が悪化している現実を突きつけれられば、はっきりとした利上げのメッセージは出すことが難しい。そうなると一時期利上げを期待していた人たちからの失望売りでドルは下げる場面があるかもしれない。しかし、冷静に考えれば、今はっきりしたことがいえないのは当たり前であり、そんなに大袈裟な反応はしないだろう。ドル円は107円前半から108円50銭、ユーロドルは1.5450－1.5650程度のレンジと考えておく。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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