NY市場

2014年06月13日

ドル円、3日続落

・ドル円は3日続落。5月米小売売上高や米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結果となったため、米10年債利回りが低下し、日米金利差縮小を見越した売りが出た。また、イラクで過激派武装組織が首都バグダッドへの進撃を宣言するなど中東情勢が緊迫化の度合いを増しており、米国株式相場が投資家心理の悪化で売りに押されたことも相場の重しに。昨日安値の101.86円を下抜けて売りが加速し、4時30分前には一時101.60円と5月30日以来の安値を更新した。

・ユーロドルは5営業日ぶりに反発。米長期金利の低下で全般にドル売りが進んだ流れに沿って、4時前には1.3572ドルと日通し高値をつけた。もっとも、その後は買いも一服。カーニー英中銀(BOE)総裁が「利上げは市場予想より早期に実現する可能性もある」と述べたことを受けて、ユーロポンドが0.80032ポンドまで急落したため、つれて1.3540ドル台まで売りに押された。なお、ポンドドルはポンドが全面高となったことに伴い、1.6931ドルまで急ピッチで値を上げた。

・ユーロ円は5日続落。米株安を手掛かりにしたリスク回避の売りが進み、5時過ぎには137.705円の安値まで下押し。もっとも、ユーロドルが上昇した影響も受けたため、一方的に売りが進む展開にはなっていない。

(GI24から引用)

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2014年06月12日

ドル円、続落

・ドル円は続落。欧州時間に株安や米10年債利回りの低下で売りが強まった流れを引き継いだ。20時30分前には101.86円と2日以来の安値を更新。もっとも、一目均衡表基準線が位置する101.81円レベルがサポートとして意識されると売りも一服した。米10年債入札後に米長期金利が低下幅を縮めたこともあって、102.10円付近まで下げ渋った。

・ユーロドルは4日続落。米長期金利の低下で全般にドル売りが進んだ影響から、20時30分前に1.3557ドルと日通し高値をつけたものの、買いの勢いも長続きしなかった。欧米金融政策の方向性の違いを背景にした売りも根強く、その後は1.35ドル台前半でのもみ合いに終始。ノワイエ・フランス中銀総裁は「ECBの緩和は十分ではなく、各国政府も行動した方が良い」などと述べたが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロ円は4日続落。株安を嫌気した売りに押されてさえない動きとなった。0時30分過ぎには137.88円と2月6日以来の安値を更新。売り一巡後も買い戻しを誘う材料を欠いたため、戻りは限定的だった。

(GI24から引用)

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2014年06月11日

ドル円、3営業日ぶりに反落

・ドル円は3営業日ぶりに反落。欧州時間にいったん102.40円付近まで上昇する場面があったものの、戻りの鈍さが嫌気されると22時30分過ぎには102.215円と本日安値を更新した。もっとも、その後は次第に下げ幅を縮小。前週末安値の102.11円が目先のサポートとして意識されたため、下値が堅いと判断した向きからの買い戻しが入った。米10年債利回りが上昇幅を拡大したことで日米金利差拡大を見越した買いが入ったほか、4月米卸売在庫が予想より強い結果となったことも相場を支え、再び102.40円台まで切り返した。一方で、引けにかけては102.30円台で伸び悩むなど、総じて方向感を欠いた動きだった。

・ユーロドルは3日続落。欧州時間には欧米金融政策の方向性の違いなどからユーロ売りが進んだものの、NY時間に入ると売りも一巡し、本日安値圏で値動きが細った。クーレ欧州中央銀行(ECB)理事は「ECBはABS購入をまだ決定していないが、準備している」などの見解を示したが目立った反応は見られず、1.3550ドルを挟んだ小動きに終始した。

・ユーロ円は3日続落。欧州時間からユーロ売りが進んだ流れに沿って、22時過ぎには138.45円の安値まで値を下げた。もっとも、その後はユーロ売りの動きが一巡したほか、ドル円の上昇につれた面もあり、138円台後半まで下げ渋った。

(GI24から引用)

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2014年06月10日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。21時30分前に102.38円と本日安値に面合わせする場面があったものの、同水準で下値の堅さを確認すると買い戻しが入った。米10年債利回りが上昇すると徐々に下値を切り上げる展開に。ナイト・セッションの日経平均先物が持ち直したほか、欧米株式相場が底堅く推移したことも支えとなり、102.60円付近まで反発。一方で、米長期金利の上昇が一服すると102.50円台で次第に値動きが細るなど、全般に方向感の乏しい動きだった。

・ユーロドルは続落。欧州時間からの流れを引き継いで売りが先行し、前週末の安値1.3621ドルを下抜けると下げ幅を拡大。23時前には1.3582ドルと日通し安値をつけた。もっとも、その後はドル買いの動きが一服したため、1.3590ドル前後での小動きとなった。

・ユーロ円は続落。ユーロドルの下落につれてさえない動きとなり、21時30分過ぎには139.27円の安値まで下押し。欧米株高による買い戻しも限定的となり、引けにかけても安値圏でのもみ合いとなった。

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2014年06月09日

ドル円、横ばい

・ドル円は横ばい。総じて米長期債の動向に振らされる展開となった。5月米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比21万7000人増と市場予想平均の前月比21万5000人増よりわずかに強かったほか、失業率も6.3%と市場予想平均の6.4%より強い結果となった。指標発表直後こそ102.55円まで上値を試したものの、前月分の雇用者数が若干下方修正されたほか、米10年債利回りが上昇一服後に低下したため、すぐに売りが優勢に。22時前には102.11円と本日安値を更新した。もっとも、売り一巡後は再び買い戻しが強まった。米長期金利が低下幅を縮めたことで日米金利差拡大を見越した買いが進み、23時過ぎには102.615円の高値まで反発。その後は週末を控えて高値圏で徐々に値動きが細った。
 なお、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は米国の格付け「AA+」を確認したと発表したが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは反落。米雇用統計後に一時1.3626−29ドルまで下げる場面があったものの、米長期金利の低下に伴って徐々に下値を切り上げた。昨日高値の1.3670ドルを上抜けて、22時前には1.36775ドルと本日高値を更新。ただ、米長期金利の低下も続かなかったため、その後は欧州時間につけた安値の1.3621ドルに面合わせした。引けにかけても戻りの鈍い動きが続くなど、全般に上値の重さが目立った。

・ユーロ円は6営業日ぶりに反落。NY入り後はドル絡みの取引が中心となったことでしばらく方向感を欠いたが、欧米株高などを支えにアジア時間につけた高値の139.97円に迫る水準まで値を上げた。

(GI24から引用)

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2014年06月06日

ユーロドル、反発

・ユーロドルは反発。欧州中央銀行(ECB)は5日の定例理事会で、政策金利を現行の0.25%から0.15%、中銀預金金利をゼロ%からマイナス0.10%、限界貸出金利を0.75%から0.40%にそれぞれ引き下げた。金利引き下げは織り込み済みだったため、材料出尽しとして20時40分過ぎに1.3645ドルまで上昇する場面があったものの、ECBが一段の政策措置をこの後発表することを明らかにすると一転して売りに押された。
 ドラギECB総裁は記者会見で「的を絞った長期流動性供給オペ(LTRO)の実施」「固定金利で応札額を全額供給する資金供給オペの延長」「証券市場プログラム(SMP)の不胎化措置停止」「資産担保証券(ABS)の買い入れに向けた準備」など一連の追加緩和措置を発表。21時30分過ぎには一時1.3503ドルと2月6日以来の安値を更新した。
 ただ、売り一巡後は再び買い戻しが優位に。急ピッチで値を下げた反動が出たほか、米10年債利回りの低下で全般にドル売りが強まったこともあり、目先のストップロスを誘発して23時30分前には1.3654ドルまで上昇した。その後も全般にドル売りの流れが続いたことで底堅く推移し、3時前には1.3670ドルまで上げ幅を広げた。

・ドル円は5営業日ぶりに反落。20時40分過ぎから時間外の米10年債利回りが低下幅を縮めたことで買いが先行。21時30分過ぎには一時102.72−75円まで上昇した。もっとも、いったんは上昇に転じた米10年債利回りが再び低下すると売りが優勢に。対ユーロでドル売りが優位となったことにつれた面もあり、昨日安値の102.44円を下抜けて23時30分前には102.34円まで下げ幅を広げた。一方で、その後はダウ平均が100ドル超上げるなど堅調に推移したことで売りも一服。安値圏ながらも下げ渋った。

・ユーロ円は5日続伸。ECBの政策金利発表後に139.83円まで上げたが、買い一巡後は138.68円まで急ピッチで下げるなどユーロドルにつれた動きとなった。その後もユーロの買い戻しが進んだ流れに沿って3時前には139.99円の高値まで反発。米株高を支えにした買いも観測された。

(GI24から引用)

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2014年06月05日

ドル円、4日続伸

・ドル円は4日続伸。5月ADP全米雇用報告が市場予想より弱い結果となり、売りが先行した。22時前には一時102.44円と本日安値を更新。もっとも、その後は米10年債利回りが低下幅を縮めたため、徐々に下げ幅を縮小した。5月米ISM非製造業指数が予想より強い結果となったほか、米10年債利回りが上昇に転じると102.70円台まで上昇し、引けにかけても高値圏で底堅く推移した。なお、米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「成長ペースは緩やか」「12地区連銀のほとんどで経済活動は拡大している」などが明らかになったが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは反落。ADP全米雇用報告の発表後にドル安が進んだ流れに沿って、22時前に1.3639ドルと本日高値を更新したが、昨日高値の1.3648ドルが目先のレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米長期金利の上昇なども重しとなり、4時前には1.3596ドルの安値まで下げた。

・ユーロ円は横ばい。アジア時間につけた高値の139.965円を試す場面もあったが、節目の140.00円手前で上値を抑えられるとその後は伸び悩み。ドル絡みの取引が中心となったため、139円台後半での方向感を欠いた動きとなった。

(GI24から引用)

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2014年06月04日

ドル円、3日続伸

・ドル円は3日続伸。米長期金利の上昇を手掛かりにした買いが優勢となった。4月米製造業新規受注が予想より強い結果となったことも買いを誘い、昨日高値の102.49円を上抜けて上げ幅を拡大。米10年債利回りが2.59%台まで上昇したことで日米金利差拡大を見越した買いが強まり、一時102.555円と5月2日以来の高値を更新した。

・ユーロドルは反発。欧州時間に下値の堅さを確認したため、買い戻しが先行した。目先のストップロスを誘発して21時過ぎには1.3648ドルまで上昇した。もっとも、その後は急ピッチで買いが進んだ反動から伸び悩み。200日移動平均線が位置する1.3644ドルがレジスタンスとして意識されたほか、米長期金利の上昇でドル高が進んだ影響もあり、1.3620ドル付近まで上値を切り下げた。なお、一部通信社は欧州中央銀行(ECB)当局者筋の話として、「ECBは政策金利と中銀預金金利をそれぞれ10bpか15bp引き下げることを議論する見込み」などと伝えたが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロ円は3日続伸。ドル円の上昇につれた買いが進み、3時過ぎには139.775円の高値まで上昇。欧米株式相場が弱含むなど買い材料を欠いたが、総じて底堅く推移した。

(GI24から引用)

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