NY市場
2008年09月08日
GSE救済策
株式取引終了後に米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)がGSEの救済策が近く実施される可能性があるとの記事が伝わると、一時107.74円まで値を上げた。
ユーロドルは7日続落。弱い米雇用統計を背景に一時1.4349ドルまで値を上げたものの、その後はドル円の上昇につれた売りに押される展開となった。前日のユーロ圏高官の発言や欧景気減速懸念を意識した売りも見られた。
ユーロ円は反発。米雇用指標発表後に一時150.65円付近まで値を下げたが、その後はドル円と同様にショートカバーが優勢となった。一時153.69円まで買われた。
(GI24から引用)
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2008年09月05日
円全面高
ユーロドルは大幅に6日続落。一時2007年12月以来の安値となる1.4315ドルまで売り込まれた。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が「経済見通 しへの不透明感が特に強い」などと述べたことをきっかけに売りが強まった。ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長)の発言も売りを 誘った。
ユーロ円は大幅に続落。断続的にストップロスを巻き込んで、一時3月24日以来の安値となる153.26円まで売られた。ユーロドルの下落や株安を背景にリスク回避目的の売りが出た。
(GI24から引用)
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2008年09月04日
ユーロドル、一時1.44を割り込む
この日発表された7月米製造業新規受注は予想より強い結果となったものの、反応は限定的だった。
ユーロドルは5日続落。ただ、下値は堅かった。欧州市場で一時1月22日以来の安値となる1.4385ドルまで売り込まれたものの、ニューヨーク市場では 原油先物価格が下げ渋ったことやベージュブックなどを受けて底堅い動きとなった。一時1.4512ドル付近まで値を戻した。
ユーロ円は下落。ドル円の下落の影響を受けた。
(GI24から引用)
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2008年09月03日
ユーロドル、2月8日以来の安値
ドル円は3営業日ぶりに反発。米株価指数先物の上昇や原油先物相場の下落を背景に買いが膨らんだ。米国株相場が大幅に上昇して始まると一時109.19円まで上値を伸ばした。
もっとも、その後は米経済指標が予想より弱い結果となったことや株価の失速を受けて徐々に上値を切り下げた。
ユーロドルは4日続落。アジア市場で一時2月8日以来の安値となる1.4466ドルまで売り込まれた影響が残った。
ただ、ニューヨーク市場では株価の失速や原油先物価格が下げ渋ったことなどを受けて底堅い動きとなった。
ユーロ円は横ばい圏。ドル円の上昇につれて一時158.45円まで値を上げたものの、その後は株安を背景にした売りに押された。
(GI24から引用)
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2008年09月02日
NY休場で小動き
【ドル・円】【ユーロ・円】ドル・円は一時1ドル=108円40銭前後まで値を戻した。ユーロ・円は一時4月1日以来の安値となる1ユーロ=157円55銭前後まで値を下げた。
【ポンド・ドル】安い。英景気への懸念を背景に一時2006年4月27日以来の安値となる1ポンド=1.7985ドル前後まで値を下げた。
【ユーロ・ドル】安値圏でもみ合い。原油先物相場の急落を受けて一時1ユーロ=1.4582ドル前後まで売られた。その後は米国市場が休場だったため値動きが細った。
(GI24から引用)
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2008年09月01日
ユーロ円、159円前半へ
ユーロ円は続落。一時159.23円と5月12日以来の安値水準を付けた。29日の米国株相場が下落したことや、8月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値が前年同月比で3.8%上昇と市場予想平均の4.0%を下回ったことなどを背景に、金利収益狙いで形成された円売り・ユーロ買いポジションが解消された。週明け1日がレーバーデーの休場で3連休となることも、持ち高調整の売りを誘った。
ユーロドルも続落。一時1.4640ドルまで売り込まれた。対円でのユーロ売りの影響を受けた。 8月景気指数(シカゴPMI)や8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)が市場予想を上回ったこともユーロドル相場の重しとなったようだ。
ドル円は下落。一時108.42円まで下げた。米株安に伴うクロス円の売りにつられた。もっとも、欧州通貨やオセアニア通貨に対しドル買いが続いたほか、米経済指標が底堅い内容のものが多かったため下値も堅かった。
(GI24から引用)
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2008年08月29日
米GDP良好
ユーロドルは反落。一時 1.4671ドルまで売られた。4-6月期米国内総生産(GDP)改定値が実質で前期比年率3.3%増と市場予想平均、速報値を上回ったほか、一時急伸していた原油先物相場が急落したため売りに押された。
もっとも、原油先物相場が1バレル=120.50ドルまで買われた場面では、1ユーロ=1.4812ドルまで値を上げていた。
ユーロ円も反落。原油安を受けて対ドルでユーロが売られたためユーロ円も値を下げた。ただ、28日の米国株相場が大幅に上昇したこともあり下値は限られた。
ドル円は横ばい。米GDP改定値が市場予想を上回ったことや、原油安を受けた買いが入り、109.72円まで買われる場面があった。一方で、クロス円の売りにつれた円買い・ドル売りが入ったため押し戻された。
(GI24から引用)
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2008年08月27日
ユーロ円、一時159円台をつける。
ユーロドルは3日続落。一時 1.4570ドルと2月14日以来の安値圏まで売られた。8月のIFO独企業景況感指数が94.8と市場予想平均を下回り、欧州圏経済の先行き懸念が高まったためユーロ売り・ドル買いが進んだ。ただ、原油先物相場が一時上値を伸ばすと、買い戻しが入り若干下げ幅を縮めた。
ユーロ円も3日続落。一時159.92円と5月12日以来の安値水準を付けた。ユーロ圏経済指標の悪化を受けたユーロ売りが円に対しても膨らんだ。原油高を受けた買い戻しが見られたが、米国株相場が不安定な値動きだったこともあり戻りは限られた。
ドル円は3営業日ぶりに反発。ユーロ圏など米国以外の地域の景気先行き懸念が高まってきたことで、ドルの買い戻しが続いた。8月の米消費者信頼感指数が 56.9と前月から上昇し市場予想も上回ったこともドルの支えとなった。
8月5日分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されたものの、新味の内容が乏しかったこともあり、反応は薄かった。
(GI24から引用)
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2008年08月26日
ダウ下落
ドル円は続落。一時109.02円まで売り込まれた。25日の米国株相場が米信用懸念の再燃に伴い金融株中心に大幅に下落したため、リスク回避目的で円買い・ドル売りが強まった。
7月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回る内容だった伝わると、一時買いが強まったものの、株安を受けた売りに押された。
ユーロドルは続落。ユーロ円の下落の影響を受けて売られた。原油先物相場が上昇したものの、前日比横ばいで一進一退の取引が続いたため買い材料とはならなかった。
ユーロ円は大幅続落。一時161.19円まで下落した。25日の米国株の大幅安を背景に売りが断続的に出た。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に4営業日ぶり反落し、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反落。アメリカン・インターナショナル・グループ (AIG)が損失観測を受けて大幅に下落し、米信用不安が再燃したため金融株中心に売りが広がった。
(GI24から引用)
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2008年08月22日
原油大幅高
ユーロドルは大幅に反発。一時1.4904ドルまで値を上げた。原油先物相場が大幅に上昇したことを背景に買いが膨らんだ。7月米景気先行指標総合指数や8月製造業景気指数(フィリー指数)が予想より弱い結果となったこともユーロ買い・ドル売りを誘った。
ドル円は急反落。一時108.13円まで値を下げた。日欧市場で円買い・ドル売りが進んだ影響が残ったほか、原油先物価格の上昇や弱い米景気指標が重しとなった。
ユーロ円は続落。日欧市場で売り込まれた影響が残ったものの、NY市場ではユーロドルの上昇や株価の持ち直しを背景に買い戻しが優勢となった。
原油先物相場は大幅に上昇。一時122.04ドルまで値を上げた。米国とポーランドが米ミサイル防衛(MD)施設の配備に関する合意文書に調印したことを受けて米ロ間の緊張が高まったとの見方から買いが膨らんだ。外国為替市場でドル安が進んだことも買いを誘った。
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