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2022年07月06日

ユーロドル、反落

・ユーロドルは反落。欧州天然ガス価格の上昇で、インフレ高進によるユーロ圏景気の減速懸念が高まると全般ユーロ売りが広がった。短期金融市場では欧州中央銀行(ECB)が今月中に0.25%の利上げを実施するとの見方は織り込まれているものの、9月までの0.50%利上げの織り込み度合いは後退した。
 年初来安値である1.0350ドルや重要なネックラインとして意識されていた2017年1月3日の安値1.0341ドルを下抜けると、テクニカル的な売りも活発化し、1時30分前に一時1.0235ドルと02年12月以来およそ19年半ぶりの安値を更新した。
 市場では「欧州が年内に景気後退(リセッション)入りするとの予想が増加。1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)割れを見込む声が増え始めている」との指摘があった。

・ドル円は小幅続伸。米10年債利回りが2.77%台まで低下したことが相場の重しとなり、一時135.53円と日通し安値を付けたものの、ユーロや資源国通貨に対してドル高が進んだ影響を受けたため下値は限定的だった。

・ユーロ円は急反落。ユーロ圏景気の減速懸念から全般ユーロ売りが進んだ流れに沿って、24時30分過ぎに138.95円と6月16日以来の安値を付けた。ダウ平均が一時740ドル超下落した場面ではリスク・オフの円買い・ユーロ売りも入った。

・カナダドルは対ドルで1.3084カナダドル、対円で103.65円まで下落した。WTI原油先物価格が1バレル=100ドルを割り込んで、一時10%超急落。産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。同じく産油国通貨であるメキシコペソも軟調に推移し、対ドルで20.6181ペソ、対円で6.58円まで値を下げた。




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