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2022年06月18日

ドル円、3日ぶりに大幅反発

・ドル円は3日ぶりに大幅反発。米10年債利回りが3.3110%前後まで上昇したことをきっかけに全般ドル買いが先行。24時過ぎに一時135.43円まで上値を伸ばした。日銀が大規模緩和を継続する方針を決めたことで、日米金融政策の方向性の違いを意識した円売り・ドル買いも出やすかった。
 ただ、15日に付けた約24年ぶりの高値135.59円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米国の3連休を控えた週末とあって、積極的にポジションを一方向に傾けづらい面もあったようだ。
 なお、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁 は「7月会合で0.75%の利上げを支持する可能性」と述べたほか、「7月会合後は物価抑制まで0.50%の利上げを継続することが賢明」との考えを示した。一方、ジョージ米カンザスティ連銀総裁は今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%の利上げに反対した理由について「大幅利上げがバランスシートの縮小開始と重なれば、政策の不確実性が増大すると考えた」と説明した。

・ユーロドルは4日ぶりに反落。欧州債利回りが低下した一方、米国債利回りが上昇したため、欧米金利差の拡大を意識したユーロ売り・ドル買いが出た。23時30分過ぎには一時1.0445ドルと日通し安値を更新した。ただ、引けにかけては週末を控えたポジション調整目的の買いが入り、1.0503ドル付近まで下げ渋った。

・ユーロ円は3日ぶりに反発。日銀が大規模な金融緩和の維持を決めたことで、7月に利上げを予定する欧州中央銀行(ECB)との金融政策の違いに着目した円売り・ユーロ買いが優勢となった。欧州序盤には一時141.97円まで買われる場面があった。
 もっとも、NYの取引時間帯に限ればドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、大きな方向感は出なかった。




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