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2021年12月08日

ユーロドル、続落

・ユーロドルは続落。ウクライナ情勢を巡る米ロ首脳会談を控える中、地政学リスクが意識されて全般ユーロ売りが先行した。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いも出て、22時30分過ぎに一時1.1228ドルまで値を下げた。
 ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。1.1200−20ドルに観測されている買いオーダーに下値を支えられて、1.1274ドル付近まで下げ幅を縮めた。
 なお、米ロ首脳会談ではウクライナ情勢について進展はなく、双方のすれ違いが解消されないままとなった。ホワイトハウスによると、バイデン大統領は会談でウクライナ周辺でのロシア部隊集結に対する欧米諸国の深い懸念を表明し、ロシアが軍事行動に出た場合には強い経済措置に出ると警告した。

・ドル円は小幅ながら続伸。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン株」について、「重症化リスクはそれほど高くない」との見方が広がる中、欧州株や時間外のダウ先物が大幅に上昇。投資家のリスク志向が改善し円売り・ドル買いが出た。米長期金利の上昇も相場の支援材料となり、一時113.78円と日通し高値を更新した。
 ただ、一目均衡表転換線114.00円や基準線114.03円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。引けにかけては113.47円付近まで上値を切り下げた。

・ユーロ円は反落。ウクライナを巡る地政学リスクが意識される中、全般ユーロ売りが進むと一時127.61円と日通し安値を付けた。ただ、引けにかけてはユーロドルの下げ渋りにつれて127.99円付近まで下げ幅を縮めている。




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