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2021年11月24日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。日本時間夕刻に米中関係悪化を警戒して一時114.49円まで売られたあとはじり高の展開となった。前日にバイデン米大統領がパウエルFRB議長を再任する方針を発表したことを受けて、米金融緩和の縮小が進むとの見方から円売り・ドル買いが進行。米長期金利の指標である米10年債利回りが約1カ月ぶりに1.68%台まで上昇したことも相場の支援材料となり、一時115.19円と2017年3月以来約4年8カ月ぶりの高値を更新した。

・ユーロドルは3日ぶりに反発。ただ、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月2−3日分)などの重要指標を控えているうえ、25日の感謝祭の祝日を前に1.12ドル台半ばで大きな方向感は出なかった。

・ユーロ円は続伸。米株式市場でダウ平均やS&P500種株価指数が上昇すると円売り・ユーロ買いがじわりと強まり、1時30分過ぎに一時129.60円と日通し高値を更新した。ドル円の持ち直しにつれた買いも入った。

・産油国通貨は堅調だった。WTI原油先物価格の上昇を背景に、カナダドルやノルウェークローネに買いが入った。カナダドルは対米ドルで1.2660カナダドル、対円では90.95円と日通し高値を付けた。ノルウェークローネは対ユーロで10.0063クローネ、対円では12.94円まで値を上げた。
 米ホワイトハウスはこの日、石油価格の抑制に向け、戦略石油備蓄から5000万バレル放出すると表明。中国やインド、日本なども協調して国家備蓄を放出すると伝わった。ただ、この報道後に原油価格は上昇に転じ買い圧力は徐々に強まった。OPEC加盟国など主要産油国が増産計画を見直すとの見方が根強いことや、「石油備蓄放出による需給緩和への効果は限られる」との観測が買いを後押しした。




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