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2021年10月21日

ドル円、5日ぶり反落

・ドル円は5日ぶりに反落。アジア時間に一時114.70円と約3年11カ月ぶりの高値を付けた反動でポジション調整目的の売りが優勢となった。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.61%台まで低下すると、ドル売りの様相が強まり一時114.08円と日通し安値を更新した。
 ただ、低調な米20年債入札を受けて米長期金利が上昇に転じるとドル円にも買い戻しが入り、114.36円付近まで下げ幅を縮めた。
 なお、クオールズFRB理事は「11月にテーパリング開始を決定し、2022年半ばまでに終了することを支持する」と明言した一方、「一時的に中断された供給に合わせて、いま需要を抑制することは時期尚早」と述べ、利上げを急ぐ必要はないとの考えを示した。

・ユーロドルは6日続伸。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り、2時30分過ぎには一時1.1659ドルと日通し高値を更新した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時93.54と日通し安値を付けた。
 FRBが公表したベージュブックでは「米経済は控えめから緩やかな成長率で推移した」との認識が示されたが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロ円は10日続伸。21時過ぎに一時132.74円と日通し安値を付けたものの、そのあとは133.22円付近まで切り返した。ユーロドルの上昇につれた。




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