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2021年07月30日

ドル円、反落

・ドル円は反落。4−6月期米GDP速報値が前期比年率6.5%増と予想の8.5%増を下回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数が40.0万件と予想の38.0万件より弱い内容となったことで全般ドル売りが先行。パウエルFRB議長が前日にテーパリング議論を慎重に進める姿勢を示したことから、この日もドルが売られやすい地合いとなり、4時過ぎには一時109.42円と日通し安値を更新した。
 20日の安値109.33円や一目均衡表雲の下限が位置する109.30円がサポートとして意識された面もあるが、戻りは鈍かった。

・ユーロドルは4日続伸。低調な米経済指標の結果が伝わると、全般ドル安が進行。緩和的な米金融政策が長期化するとの見方が広がる中、一時1.1893ドルと日通し高値を更新した。ただ、1.19ドルの大台には届かなった。低調な米7年債入札などを受けて、米長期金利が上昇傾向を維持したことなどが上値を抑えた。

・ユーロ円は小反落。ユーロドルの上昇につれた買いが入り一時130.56円と本日高値を付けたものの、ドル円の下落につれた売りが出ると130.09円付近まで押し戻された。

・メキシコペソ円は上値が重かった。米国株高に加えて、原油先物価格の上昇を背景に産油国通貨とされるペソには買いが先行。23時過ぎに本日高値となる5.54円まで値を上げた。ただ、米格付け会社ムーディーズがメキシコ政府による国営石油会社ペメックスへの巨額支援を懸念する中、「同国のヨリオ財務次官がペメックスへの支援を継続する意向を示した」と伝わると失速。ドル円の下落につれた売りも出て、4時30分過ぎには5.51円付近まで下押しした。





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