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2021年07月22日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。米国株相場の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると全般円売りが先行。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.30%台まで上昇したことも相場の支援材料となり、一時110.39円と日通し高値を付けた。ただ、円以外の通貨に対してはドル売りが優勢となったため、買い一巡後は若干伸び悩み、NY中盤以降は110円台前半での値動きに終始した。

・ユーロ円も続伸。米国株高を背景にリスク・オンの円売りが強まるとクロス円全般が買われ、4時30分前に一時130.19円と日通し高値を更新した。
 ポンド円は一時151.35円、豪ドル円は81.20円、NZドル円は76.94円、カナダドル円は88.00円、南アフリカランド円は7.58円まで値を上げた。

・ユーロドルは5日ぶりに反発。米国株の上昇でリスク・オンのドル売りが優勢となり、一時1.1805ドルと本日高値を付けた。ただ、22日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控える中、市場では「ECBがハト派姿勢を貫く」との見方が強まっており、上値は限定的だった。
 なお、ECBは明日の定例理事会でフォワードガイダンスを変更する見通し。8日公表の戦略検証で物価目標を修正したことを受けた措置で、金融緩和をより粘り強く続ける姿勢を示すもよう。市場では「金融緩和の長期化が意識されれば、欧州長期金利の低下につながり、ユーロ安が進む可能性がある」との声が聞かれた。

・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは堅調だった。対ドルでは一時3万2819ドル台まで上昇したほか、対円では361万円台まで値を上げる場面があった。米電気自動車大手テスラのイーロン・マスクCEOが「テスラはビットコインの受け入れを再開する可能性が最も高い」との見解を示したことなどが材料視された。
 なお、仮想通貨の利点を政策立案者らに伝えることを目的とする企業連合「クリプト・カウンシル・フォー・イノベーション(CCI)」が主催するオンラインイベント「The B Word」にはマスク氏のほか、米ツイッターのジャック・ドーシーCEOやアーク・インベストメント・マネジメント創業者兼CEOのキャシー・ウッド氏が参加した。




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