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2021年05月03日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。4月米シカゴPMIが72.1と予想の65.3を上回り、1983年12月以来37年4カ月ぶりの高水準を付けると円売り・ドル買いが先行。4月米消費者態度指数確報値が88.3と予想の87.4を上回り、昨年3月以来1年1カ月ぶりの高水準を付けたこともドル買いを誘った。月末を迎えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが入ると、目先レジスタンスとして意識されていた一目均衡表基準線109.23円を上抜けて一時109.37円まで上値を伸ばした。
 カプラン米ダラス連銀総裁がオンライン講演で「株式相場の高止まりや住宅市場の歴史的な好況など米金融市場に行き過ぎや不均衡が認められる」と指摘し、「量的緩和の調整について議論を始めることが適切」と述べたことも相場の支援材料。

・ユーロドルは続落。欧州時間発表の独・ユーロ圏の1−3月期GDP速報値が予想より弱い内容となったことを受けてユーロ売り・ドル買いが先行。4月米シカゴPMIや4月米消費者態度指数が予想より強い内容となったことも相場の重しとなった。ロンドン・フィキシングに絡んだドル買いのフローも観測されて、一時1.2017ドルと日通し安値を更新した。

・ユーロ円は6日ぶりに反落。ドル円の上昇につれた買いが入ったものの、ユーロドルの下落につれた売りが出るとじりじりと上値を切り下げた。米国株相場の下落に伴う円買い・ユーロ売りも入り、一時131.38円と本日安値を更新した。





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