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2021年04月13日

ドル円、反落

・ドル円は反落。欧州序盤からのドル安の流れを受けて円買い・ドル売りが先行。20時30分前に一時109.25円と日通し安値を付けた。ただ、前週末の安値109.21円が目先サポートとして働くと下げ渋る展開に。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いも出て一時109.46円付近まで下げ幅を縮めた。市場では「109.20円にかけて観測されている買いオーダーが相場を下支えした」との声が聞かれた。
 なお、米財務省が実施した米10年債入札は最高落札利回りが1.680%、応札倍率が2.36倍となったほか、参加者別では海外中央銀行など大口投資家を含む「顧客の応札」が競争入札で落札した比率が59.6%と前回から上昇した。市場では「無難」と受け止められ、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは小反発。日本時間夕刻に一時1.1871ドルと日通し安値を付けたものの、前週末の安値1.1867ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。この日発表の2月ユーロ圏小売売上高が予想を上回ったこともユーロ買いを促し、1時30分過ぎには一時1.1919ドルと日通し高値を更新した。ただ、前週末の高値1.1920ドルを上抜けることは出来なかった。
 なお、「ドイツはロックダウン(都市封鎖)措置を3週間延長する方針」との一部報道が伝わったものの、相場の反応は限られた。

・ユーロ円は反落。日本時間夕刻に一時129.90円と日通し安値を更新したものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり130.39円付近まで持ち直した。ユーロドルにつれた動きとなった。

・ポンドドルは伸び悩み。英国の首都ロンドンを含むイングランドではこの日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンがさらに1段階緩和されて、約3カ月ぶりに小売店や美容室などの営業が再開。英国内の経済活動の活性化を期待したポンド買いが優勢となり、22時前に一時1.3777ドルと日通し高値を付けた。ただ、NY中盤以降は米長期金利の上昇などが相場の重しとなり、伸び悩んだ。





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