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2021年04月01日

ユーロドル、3営業日ぶり反発

・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。時間外の米10年債利回りが上昇幅を縮めるなか、月末・期末のロンドン16時(日本時間0時)のフィキシングに向けて全般にドル売りが進み、一時1.1760ドルまで値を上げた。ただ、フィキシング通過後は米10年債利回りが1.74%台まで再度上昇したこともあって伸び悩む展開に。ユーロポンドなど一部ユーロクロスの下落につれた売りも進み、1.1720ドル付近まで上値を切り下げた。
 ユーロポンドは29日につけた直近安値の0.8506ポンドを下抜けて、一時0.8503ポンドと昨年2月以来の安値を更新。この日発表された10−12月期英国内総生産(GDP)改定値が予想より強い結果となったこと、フランスで新たなロックダウン開始が発表ことなどが材料視された。

・ドル円は6日続伸。ロンドンフィキシングにかけてドル売りが強まった場面では一時110.42円付近まで下押しした。ただ、フィキシングを通過すると米長期金利の上昇を手掛かりにした買い戻しが入り、110.70円台まで下値を切り上げた。
 なお、引け間際にバイデン米大統領によるインフラ再構築計画についての演説が始まったが、すでに計画の骨子が報道で伝わっていたこともあり、相場への影響は限定的だった。

・ユーロ円は続伸。23時過ぎに一時130.05円まで上昇する場面も見られたが、ドル絡みの取引が中心となったこともあり、買いの勢いも長続きしなかった。総じて129円台後半での方向感を欠いた動きとなった。




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