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2021年02月23日

ドル円、4日続落

・ドル円は4日続落。米10年債利回りが時間外取引で一時1.3925%前後まで上昇したことなどを理由に、欧州序盤に105.85円と日通し高値を付けたものの、米10年債利回りが低下に転じると一転円買い・ドル売りが優勢となった。前週末の安値105.24円を下抜けて一時104.98円まで値を下げた。ただ、米10年債利回りが再び上昇に転じると下げ渋った。
 ラガルドECB総裁はこの日、「ECBは長期的な名目国債利回りの動きを注視している」などと発言。「欧州債利回りの低下が米長期金利にも影響した」との指摘があった。

・ユーロドルは3日続伸。米金利上昇を受けて18時前に一時1.2091ドルと日通し安値を付けたものの、前週末の安値1.2082ドルがサポートとして意識されると下げ止まった。2月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことや米長期金利の低下などを支えに買い戻しが進むと、前週末の高値1.2145ドルを上抜けて一時1.2169ドルまで上値を伸ばした。
 ポンドドルは一時1.4086ドルと2018年4月以来約2年10カ月ぶりの高値を付けた。英国では新型コロナウイルスワクチンの接種が順調に進んでおり、経済正常化への期待感からポンド買いが優勢となった。なお、ジョンソン英首相はこの日、ロックダウン(都市封鎖)措置の段階的な緩和計画を発表した。

・ユーロ円は小幅続落。ドル円の下落や欧州株安に伴う円買い・ユーロ売りが入ると一時127.51円付近まで値を下げたものの、週明け早朝取引で付けた日通し安値127.50円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。ユーロドルの上昇につれた買いも入り、127.82円付近まで下げ幅を縮めた。

・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは一時売りが強まった。ビットコイン・ドルは一時47873ドル前後まで下落したほか、ビットコイン円は504万円程度まで値を下げた。イエレン米財務長官が「ビットコインは投機性が強く、利用者は警戒が必要」と述べたことが売りを誘った。




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