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2021年01月22日

ユーロドル、反発

・ユーロドルは反発。ラガルドECB総裁が定例理事会後の記者会見で「短期的な見通しは下振れリスク」「不確実性は依然として高い」としながらも、「経済動向は12月の基本予測にほぼ沿っている」「見通しの下振れリスクは以前よりも顕著ではなくなった」と述べたほか、インフレについて「今後数カ月、上昇する公算」「経済が回復するにつれてインフレ圧力は上向く公算」と指摘すると、欧州長期金利が上昇。ユーロ買いが優勢となり、23時前に一時1.2173ドルと日通し高値を付けた。
 ラガルド総裁が為替相場を注視していく姿勢を改めて表明すると一時1.2136ドル付近まで値を下げたものの、下押しは限定的だった。

・ドル円は小幅続落。21時30分前に一時103.33円と7日以来の安値を付けたものの、22時30分発表の前週分の米新規失業保険申請件数や1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、12月米住宅着工件数が予想より良好な内容だったことが分かると、円売り・ドル買いが優勢に。23時過ぎに一時103.66円付近まで値を上げた。ただ、アジア時間に付けた日通し高値103.67円を上抜けることは出来なかった。NY午後に入ると、新規材料難から様子見ムードが広がり103円台半ばで値動きが鈍った。
 なお、次期財務長官に指名されているジャネット・イエレン氏は「為替操作の問題はバイデン大統領とともに取り組む」「対中関税については同盟国の意見を聞かずに変更することはない」などと述べたが、相場の反応は限られた。

・ユーロ円は反発。ラガルド総裁が会見で「成長リスクは引き続き下向きに傾いているものの顕著ではない」と指摘したことを受けて、欧州長期金利が上昇。23時前に一時125.97円と本日高値を付けた。ラガルド総裁が「為替レートを非常に注意深く見守っている」と発言すると125.70円付近まで伸び悩む場面もあったが下値は堅く、引けにかけて強含んだ。




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