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2021年01月19日

ドル円、反落

・ドル円は反落。米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、市場参加者が激減し商いは低調だったが、2時前に一時103.64円と日通し安値を付けた。ただ、前週末の安値103.62円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。13日の安値103.53円や一目均衡表基準線と転換線が並ぶ103.50円がサポートとして意識された面もある。
 なお、市場では「20日の米大統領就任式を控える中、バイデン新政権の為替に対する姿勢をにらみ、主要通貨はレンジ内で推移した」との声が聞かれた。「次期米財務長官に指名されたイエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長は19日に米上院で開かれる指名承認公聴会で、市場が決定する為替レートへのコミットメントを確認するとともに、ドル安を目指さないと明言する見通し」とのWSJ紙の報道も意識される。

・ユーロドルは小幅ながら続落。イタリアやオランダ、エストニアなど欧州各国で政局不安が高まる中、22時前に一時1.2054ドルと昨年12月2日以来約1カ月半ぶりの安値を付けた。ただ、同日安値の1.2040ドルや一目均衡表雲上限が位置する1.2036ドルがサポートとして意識されると徐々に買い戻しが優勢に。5時前には1.2082ドル付近まで持ち直した。
 なお、イタリア議会下院はこの日、コンテ内閣に対する信任投票を行い賛成多数で可決した。下院での可決を受けて、上院では明日信任投票が行われる。

・ユーロ円は7日続落。欧州の政治情勢が不安定化していることなどが相場の重しとなり、22時頃に一時125.09円と昨年12月1日以来の安値を付けたものの、NY時間の値幅は非常に小さかった。市場関係者からは「米国市場が休場だったうえ、21日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて様子見ムードが強まった」との声が聞かれた。




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