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2020年10月15日

ユーロドル、横ばい

・ユーロドルは横ばい。ポンドドルの上昇につれたユーロ買い・ドル売りが先行し、24時前に一時1.1771ドルと日通し高値を付けたものの、欧州で新型コロナ感染が再拡大する中、ユーロの戻りを売りたい向きも多く上値は限定的だった。高く始まった米国株が失速したこともリスク・オンのドル売りを後退させ、一時1.1744ドル付近まで下押しした。
 なお、フランス政府は新型コロナ感染再拡大を受けて約3カ月ぶりに公衆衛生上の非常事態を宣言。17日から首都パリなどで夜間の外出が禁止されることになった。

・ドル円は反落。対ポンド中心にドル安が進んだ影響を受けて、円に対してもドル売りが先行した。一時は110ドル超上昇したダウ平均が失速し、210ドル超下落したことも相場の重しとなり24時過ぎに105.04円と2日以来の安値を付けた。ただ、104.90円までは断続的に買いオーダーが観測されているほか、105.00円には15・16日行使期限のオプションが設定されているため、105円台を割り込むことはなかった。
 ムニューシン米財務長官とペロシ米下院議長(米民主党)はこの日、追加経済対策について電話会談を行った。「協議は建設的だった」としながらも「双方に大きな隔たりがある」とし、ムニューシン氏は大統領選前の合意は困難との見方を示した。

・ユーロ円は3日続落。米経済対策を巡る米政権と民主党の交渉が行き詰まる中、米国株が下落するとリスク回避目的の円買いが入り一時123.47円と日通し安値を更新した。
 その他クロス円もさえない展開だった。豪ドル円は一時75.20円、NZドル円は69.92円、カナダドル円は79.86円、南アフリカランド円は6.35円まで値を下げた。

・ポンドドルは23時30分過ぎに一時1.3064ドルまで上昇する場面があった。日本時間夕刻に伝わった「英国はEUとの通商協議をすぐに打ち切りにはしないことを示唆」との一部報道をきっかけに、ポンド買い戻しが強まった欧州市場の流れを引き継いだ。





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