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2020年09月24日

ドル円、3日続伸

・ドル円は3日続伸。金や銅など貴金属価格が軒並み下落するなか、資源国通貨に対してドル高が進むと円に対してもドル買いが先行。米10年債利回りの上昇も相場の支援材料となり、4時過ぎに一時105.49円と日通し高値を付けた。ダウ平均が一時570ドル超下落し、ナスダック総合が3%超下落したこともリスク・オフのドル買いを誘った。
 なお、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は米下院特別小委員会の公聴会で、金融当局によるメインストリート貸し付けプログラム(MSLP)について「基本的に考え得る措置は全て実施した」などと述べた一方、「新型コロナウイルス禍からの景気回復の道のりは長く、米議会とFRBの双方が回復への取り組みを続ける必要がある」と強調した。

・資源国通貨は軟調だった。金属相場の下落を受けて、資源国通貨とされる豪ドルや南アフリカランドに売りが集まった。豪ドル米ドルは一時0.7069米ドルと7月24日以来の安値を付けたほか、ドルランドは17.1026ランドと8月27日以来の高値を付けた。

・ユーロドルは4日続落。対資源国通貨中心にドル高が進むと、ユーロに対してもドル買いが先行。米国株相場の下落を背景にリスク・オフのドル買いも散見され、一時1.1652ドルと7月27日以来の約2カ月ぶりの安値を付けた。米長期金利の上昇やユーロポンドの下落につれた売りも出た。市場関係者からは「欧州で新型コロナ感染が再拡大するなか、行動制限の強化による景気回復の遅れが懸念されてユーロは上値の重い展開だった」との声が聞かれた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時94.43と7月24日以来約2カ月ぶりの高水準を付けた。

・ユーロ円はほぼ横ばい。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが出て2時前に一時123.19円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルの下落につれた売りが出ると値を消した。




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