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2020年09月18日

ユーロドル、3日ぶり反発

・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。東京午後からの買い戻しの動きが継続した。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和への思惑から足元でユーロ安が目立っていたこともあり、目先のユーロショートのポジションを解消する動きが主導する形で一時1.1852ドルまで値を上げた。
 なお、ポンドドルは乱高下。英金融政策委員会(MPC)がマイナス金利の有効性を議論したことが判明すると欧州時間には一時1.2865ドルまで急落した。ただ、フォンデアライエン欧州委員長の発言「英国と欧州連合(EU)の通商合意は依然として可能」のヘッドラインが流れると急速に値を上げ、一時1.2998ドルまで買い上げられた。一方、欧州委員長は「英の国内市場法案は、EUにとって非常に不愉快で驚き」とも述べており失速。その後は1.29ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。

・南アフリカランド(ZAR)は強含み。南アフリカ準備銀行(SARB、中央銀行)が政策金利を現行の3.50%に据え置くことを発表。市場では0.25%の利下げと据え置きで拮抗していたこともあり、金利据え置きを好感する形でZAR高が進み、対ドルで16.1542ZAR、対円で6.48円を付けた。

・ドル円は4日続落。米長期金利の低下などを背景に欧州時間からの売りが続き、NY序盤には一時104.53円と7月31日以来の安値を付けた。ただ、米金利がその後は低下幅を縮めたほか、クロス円が全般底堅く推移するなか、NY時間には104.80円台まで切り返す場面があった。

・ユーロ円は4営業日ぶりに反発。米株価指数先物が軟調に推移したことが重しとなり、本日安値圏でのもみ合いが続いていたが、ユーロが全般買い戻しの動きとなるとつれる形で上昇。引けにかけて124.14円まで値を上げた。




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