→公式サイト「勝利の方程式」はこちら


2020年09月14日

ユーロドル、3日続伸

・ユーロドルは3日続伸。ビルロワドガロー仏中銀総裁はこの日、「欧州中央銀行(ECB)は為替レートをターゲットにしていない。しかし為替レートは明らかにインフレと金融政策にとって重要」と述べたほか、ヴァシリャウスカスECB理事は「最近のユーロの上昇は歴史的に例外ではない」などと発言。一方、レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミストは「最近のユーロ高がインフレ見通しを弱めている」などと述べたと伝わった。市場では「レーン氏以外にユーロ高を強く懸念する声がなかった」との受け止めから、欧州時間に一時1.1874ドルまでユーロ買いが進む場面があった。
 ただ、NY市場に入るとじり安の展開に。節目の1.1900ドルや前日の高値1.1917ドルをバックに戻りを売る動きが出たほか、週末を控えたポジション調整目的の売りが出て一時1.1826ドル付近まで下押しした。8月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことも相場の重し。

・ドル円は小反発。予想を上回る8月米CPIを受けて円売り・ドル買いが先行したものの、米10年債利回りが低下すると徐々に上値が重くなった。3時過ぎに一時106.06円と日通し安値を付けた。ただ、このところユーロやポンド絡みの取引が中心となっており、ドル円は大きな方向感が出なかった。市場では「来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など重要イベントを控えているため、方向感が出にくい」との声も聞かれた。今日の高値は日本時間夕刻に付けた106.26円で1日の値幅は20銭程度と小さかった。

・ユーロ円は3日続伸。欧州時間に一時126.13円と日通し高値を付けたものの、前日の高値126.46円を前に上昇は一服。NY午後には125.49円付近まで下押しした。ユーロドルにつれた動きとなった。




FX 新時代のトレード戦略
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。
→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)