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2020年09月09日

ポンド、全面安

・ポンドは全面安。英国とEUが自由貿易協定(FTA)を締結できないまま、年末までの移行期間を終える可能性が高まりポンド売りが膨らんだ。ポンドドルは一時1.2980ドルと7月30日以来の安値を付けたほか、ポンド円は137.62円と7月31日以来の安値を更新した。また、ユーロポンドは一時0.9071ポンドと7月30日以来のユーロ高・ポンド安水準を付けた。

・ドル円は3日ぶりに反落。欧州時間に一時106.38円と前日の高値に面合わせする場面もあったが、NY市場ではさえない展開に。ダウ平均が一時660ドル超下落し、ナスダック総合が4.2%超安となったことを受けて、リスク・オフの円買いが優勢になり一時105.86円と日通し安値を更新した。米10年債利回りが0.6624%前後まで低下したことも意識された。
 ただ、欧州通貨やオセアニア通貨に対してドル買いが進むとドル円にも買い戻しが入り、106.08円付近まで下げ渋った。

・ユーロドルは6日続落。英国とEUの将来の関係を決める交渉が難航するなか、先行き懸念からユーロ売りが先行。株価の下落を背景にリスク・オフのドル買いも入り一時1.1766ドルと日通し安値を付けた。ただ、10日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を前に様子見姿勢も広がり、値動きは限られた。

・ユーロ円は5日続落。米国株の大幅下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ユーロ売りが優勢となった。一時124.70円と日通し安値を付けた。

・カナダドルは軟調。WTI原油先物価格が一時9%超急落したことで、産油国通貨とされるカナダドルは売りが優勢に。対米ドルでは一時1.3239カナダドル、対円では80.09円まで下落した。同じく産油国通貨とされるノルウェークローネは対ドルでは9.1394クローネ、対ユーロでは10.7647クローネ、対円では11.60円まで大きく売り込まれた。




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