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2020年08月06日

ユーロドル、続伸

・ユーロドルは続伸。米国での追加の経済対策を巡る与野党協議が難航するなか、7月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が16.7万人増と予想の120.0万人増を下回ったことが分かると全般ドル売りが優勢となった。ダウ平均が一時390ドル超上昇し、ナスダック総合が連日で史上最高値を更新するなど、米国株相場が底堅く推移したこともリスク・オンのドル売りを誘い、一時1.1905ドルと日通し高値を付けた。ただ、7月31日に付けた約2年2カ月ぶりの高値1.1909ドルがレジスタンスとして働くと1.1855ドル付近まで伸び悩んだ。

・ドル円は小幅ながら続落。予想を下回る米雇用指標を受けて全般ドル売りが強まると一時105.32円と日通し安値を付けたものの、7月米ISM非製造業指数が58.1と予想の55.0を上回ったことが分かると円買い・ドル売りが一服。米長期金利の上昇などを支えに105.68円付近まで下げ渋った。
 なお、追加経済対策を巡る米与野党協議の行方に対する警戒感は根強いものの、市場では「米共和党と民主党の協議は続いており、短期間で問題が解決する望みはあまりないが、最終的には合意するだろう」との楽観的な見方が聞かれた。米メディアは「対策規模や失業給付金を巡る措置では隔たりがあるものの、互いに今週中の合意を望んでいる」と報じた。

・ユーロ円は続伸。米国株高を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まり円売り・ユーロ買いが広がると、一時125.51円と2019年4月24日以来の高値を付けた。

・メキシコペソは堅調だった。WTI原油先物9月限が一時4%超上昇したことを受けて、産油国通貨とされるペソに買いが集まった。ドルペソは一時22.3289ペソ、ペソ円は4.73円までペソ高に振れた。メキシコの代表的な株式指数であるボルサ指数は一時2%超上昇した。
 同じく産油国通貨であるノルウェークローネも堅調。対ユーロでは一時10.6171クローネ、対ドルでは8.9187クローネ、対円では11.82円まで上昇した。




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