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2020年01月17日

ドル円、反発

・ドル円は反発。この日発表の米経済指標が概ね良好だったことから円売り・ドル買いが先行。モルガン・スタンレーなど米企業決算が予想を上回ったことを背景に米国株が堅調に推移したこともドルの支援材料となり、一時110.18円と日通し高値を付けた。ただ、14日に付けた8カ月ぶりの高値110.21円を上抜けることは出来なかった。
 なお、12月米小売売上高は前月比0.3%増と市場予想通りの結果となったが、自動車を除く数値は前月比0.7%増と予想の0.5%増を上回った。また、1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は17.0と予想の3.8を大幅に上回ったほか、前週分の米新規失業保険申請件数は20.4万件と予想の21.6万件よりも強い内容となった。

・ユーロドルは反落。12月11日−12日分のECB理事会議事要旨でユーロ圏の経済動向について「減速に歯止めがかかりつつある」との認識が示されるとユーロ買いで反応し、21時30分過ぎに一時本日高値となる1.1173ドルまで値を上げた。
 ただ、1.1200ドルにかけて断続的に観測されている売り注文に上値を抑えられると失速した。1月米フィリー指数など良好な米経済指標もユーロ売り・ドル買いを誘い、一時1.1128ドルと日通し安値を付けた。ユーロポンドの下落につれたユーロ売り・ドル買いも出た。
 ユーロポンドは軟調だった。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだユーロ売り・ポンド買いのフローが入ると一時0.8509ポンドと日通し安値を付けた。

・ユーロ円は小幅ながら続伸。ECB理事会議事要旨を受けて買いが先行し一時122.87円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルやユーロポンドの下落につれた売りが優勢になると122.51円付近まで下押しした。




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