→公式サイト「勝利の方程式」はこちら


2020年01月16日

ドル円、小反落

・ドル円は3日ぶりに小反落。12月米PPIが前月比0.1%上昇と予想の0.2%上昇を下回ったことで円買い・ドル売りが先行。食品とエネルギーを除くコア指数が前月比0.1%上昇と予想の0.2%上昇を下回ったことも相場の重しとなり、一時109.79円と日通し安値を付けた。
 ただ、小安く始まった米国株相場が持ち直すとドル円にも買い戻しが入り110.00円付近まで値を上げた。なお、40ドル超安で始まったダウ平均は「米政府は今年減税などの財政刺激策を検討している」との一部報道を好感した買いが入り一時180ドル超上昇した。もっとも、東京時間に付けた日通し高値110.01円を上抜けることは出来ず、NY時間の値幅は21銭程度に留まった。
 米中両国は日本時間16日未明、ホワイトハウスで貿易協議「第1段階合意」の文書に署名した。中国が米国産品の輸入拡大や知的財産権保護などに応じる代わりに、米国は制裁関税の一部を引き下げる。

・スイスフランは全面高。米国がスイスを為替操作の監視リストに追加したことを受けて、スイス政府は14日、「競争優位性を得るために自国通貨を操作することは一切ない」と強調。本日もスイスフランを買う動きが継続した。ユーロスイスフランは一時1.0742スイスフランと2017年4月以来約2年9カ月ぶりの安値まで下落したほか、ドルスイスフランは0.9631スイスフランと18年9月以来約1年4カ月ぶりの安値を付けた。スイスフラン円は114.16円と18年12月以来約1年1カ月ぶりの高値を更新した。

・ユーロドルは反発。予想を下回る12月米PPIや米長期金利の低下を材料にユーロ買い・ドル売りが進行し、23時30分過ぎに一時1.1163ドルと日通し高値を付けた。ドルが対スイスフランなどで下落した影響も受けた。

・ユーロ円は上昇。ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが出て一時122.72円と日通し高値を付けた。米国株が底堅く推移したことも相場の支援材料。




FX 新時代のトレード戦略
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。
→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)