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2020年01月15日

ドル円、小幅続伸

・ドル円は小幅続伸。米中貿易協議の「第1段階合意」の署名式を15日に控える中、米国が中国を「為替操作国」認定から解除したことを受けて、投資家のリスク選好機運が強まった。22時20分頃と翌3時頃に一時110.11円付近まで値を上げた。
 半面、110円台では戻り売りなどが出やすく、上値も限定的だった。「米国が現在中国からの輸入品に課している関税は11月の大統領選後まで維持される可能性が高い」との一部報道が伝わると、109.86円の本日安値まで値を下げた。ただ、トランプ米大統領は依然から「第2段階合意」については「11月の選挙後になる可能性」と発言しており、大きなサプライズにはならなかった。ダウ平均もこの報道を受けて下げに転じる場面もあったが、結局小幅高で終えた。

・ユーロドルは3日ぶりに小反落。ユーロスイスフランの下落をきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行し、23時過ぎに一時1.1104ドルと日通し安値を付けたものの、米長期金利が低下すると買い戻しが優勢に。3時30分過ぎに一時1.1135ドル付近まで持ち直した。
 なお、ユーロスイスフランは一時1.0760スイスフランと2017年4月以来約2年9カ月ぶりの安値まで下落した。米財務省は13日公表した為替報告書で、スイスを為替操作の監視リストに追加。これを受けて、スイス政府が「競争優位性を得るために自国通貨を操作することは一切ない」と強調したためユーロ売り・スイスフラン買いが優勢となった。

・ユーロ円はほぼ横ばい。ユーロスイスフランの下落につれた売りが先行し一時122.19円と日通し安値を付けたあとは122.58円付近まで下げ渋った。ユーロドルにつれた動きとなった。




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