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2020年01月13日

ドル円、5日ぶり小反落

・ドル円は5日ぶりに小反落。22時30分前に一時109.69円と日通し高値を付けたものの、低調な12月米雇用統計を受けて109.51円付近まで失速した。売り一巡後は買い戻しが優勢となり109.69円付近まで再び上げたものの、小高く始まったダウ平均が一時160ドル超下落すると再度下落した。米10年債利回りが1.81%台まで低下したことも相場の重しとなり、一時109.44円と日通し安値を付けた。
 なお、トランプ米政権はこの日、イランがイラクにある米軍基地を弾道ミサイルで攻撃したことを受けて、イラン高官や企業など合わせて20以上の個人や団体に制裁を科すと発表。今後もイランへの圧力を強めていく方針を示した。ただ、為替相場への影響は限定的となっている。
 米労働省が発表した12月米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比14万5000人増と予想の前月比16万4000人増を下回った。平均時給も前月比0.1%上昇/前年比2.9%上昇と予想の前月比0.3%上昇/前年比3.1%上昇を下回った。失業率は3.5%と市場予想通りの結果となった。

・ユーロドルは上昇。低調な12月米雇用統計を受けて一時1.1114ドルまで買いが先行したものの、前日の高値1.1120ドルが目先レジスタンスとして意識されると1.1086ドル付近まで押し戻された。ただ、そのあとは米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが優勢となり、前日高値を上抜けて一時1.1129ドルまで上値を伸ばした。

・ユーロ円はほぼ横ばい。ユーロドルの上昇につれた買いが入り一時121.84円と日通し高値を付けたものの、引けにかけては上げ幅を縮めた。ドル円や米国株の下落が相場の重しとなった。

・豪ドルは堅調。アジア時間に発表された11月豪小売売上高が予想を上回り、豪ドル買い優勢となった動きがNY市場でも続いた。豪ドル米ドルは一時0.6911米ドル、豪ドル円は75.70円、ユーロ豪ドルは1.6091豪ドルまで豪ドル高に振れた。




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