→公式サイト「勝利の方程式」はこちら


2020年01月02日

ドル円、3日続落

・ドル円は3日続落。年末で薄商いの中、全般ドル売りが先行した流れに沿って一時108.47円と12日以来の安値を付けたものの、安く始まった米国株が持ち直すと買い戻しが優勢に。米10年債利回りが1.92%台まで上昇したことも相場の下支え要因となり、一時108.76円付近まで値を上げた。ただ、アジア時間に付けた日通し高値108.89円を上抜けることは出来なかった。
 トランプ米大統領はこの日、ツイッターで「1月15日に中国との第1段階貿易合意に署名する」「第2段階の交渉のため北京を訪問する」と表明。市場関係者からは「具体的な日程が決まったことを受けて投資家心理が改善した」との声も聞かれた。
 なお、この日発表された10月米住宅価格指数や12月米消費者信頼感指数は予想を下回った一方、10月米ケース・シラー住宅価格指数は市場予想通りの結果となった。

・ユーロドルは4日続伸。年末年始の休暇期間で低調な取引の中、主要通貨に対してドル売りが優勢となったことで一時1.1239ドルと8月7日以来の高値を付けた。ただ、米国株が持ち直し、米長期金利が上昇すると伸び悩んだ。
 中国人民銀行傘下の外為市場運営機関である中国外国為替取引システム(CFETS)はこの日、人民元指数の構成比率を来年1月1日から変更すると発表。ドルの比率を22.40%から21.59%に引き下げる一方、ユーロの比率を16.34%から17.40%に引き上げるとした。

・ユーロ円は続落。ユーロドルの上昇につれた買いが入り一時122.10円と日通し高値を付けたものの、引けにかけて弱含んだ。

・ポンドはしっかり。月末・期末のロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだポンド買いのフローが入ると、ポンドドルは一時1.3284ドル、ポンド円は144.37円、ユーロポンドは0.8454ポンドまでポンド高に振れた。フィキシング通過後もポンドの堅調地合いは続いた。




FX 新時代のトレード戦略
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。
→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)