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2019年12月06日

ドル円、反落

・ドル円は反落。欧州市場では一時109.00円まで上昇する場面もあったが、そのあとは同水準に観測されていた売り注文をこなせずに失速した。ペロシ米下院議長が「米下院はトランプ大統領の弾劾訴追状を作成」と述べると、トランプ米大統領に対する弾劾の動きを嫌気した売りが優勢となり一時108.66円と日通し安値を付けた。
 ただ、トランプ米大統領が「中国との交渉は順調に進んでいる」「15日の対中関税発動、様子を見守る必要」と述べると買い戻しが入り108.80円付近まで下げ渋った。「米中は米国産農産物の購入額を巡り依然として対立している」との報道が伝わると108.67円付近まで再び下げたものの、下押しは限定的だった。

・ユーロドルは反発。ポンドドルの上昇につれたユーロ買い・ドル売りが先行したあとは、トランプ米大統領に対する弾劾の動きを背景にユーロ高・ドル安が進んだ。2時30分過ぎに一時1.1108ドルと日通し高値を付けた。
 なお、ポンドドルは12日の英総選挙に向けた保守党優勢を好感したポンド買いが継続し、一時1.3166ドルと5月6日以来およそ7カ月ぶりの高値を付けた。4日に重要なレジスタンスとして意識されていた10月21日の高値1.3013ドルを上抜けたことでテクニカル的な買いも入りやすかった。

・ユーロ円は続伸。ユーロドルの上昇につれた買いが入り一時120.89円と日通し高値を付けたものの、ドル円の失速が相場の重しとなり120.60円付近まで下げる場面もあった。




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