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2019年11月05日

ドル円、続伸

・ドル円は続伸。米景気の先行きへの不安が後退する中、米中貿易協議の進展期待を背景に米国株相場が史上最高値を更新。投資家がリスクを取りやすくなるとの見方から円売り・ドル買いが優勢となった。米10年債利回りが1.79%台まで上昇したことも相場の追い風となり、一時108.65円と日通し高値を付けた。
 なお、9月米製造業新規受注は前月比0.6%減と予想の0.5%減を下回ったものの、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは反落。欧州市場では仏・独・ユーロ圏の10月製造業PMI改定値が予想を上回ったことを受けて買い戻しが強まる場面もあったが、NY市場に入ると米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが優勢となった。前週末の安値1.1128ドルを下抜けて一時1.1125ドルまで値を下げた。なお、注目されていたラガルドECB総裁の就任最初の発言では、金融政策についての言及がなかった。

・ユーロ円は小幅続伸。欧州株相場の上昇に伴う円売り・ユーロ買いが出て21時過ぎに一時121.11円と日通し高値を付けたものの、その後はユーロドルの下落につれた売りが出たため値を消した。

・ポンドドルは軟調だった。米金利上昇に伴うポンド売り・ドル買いが優勢となり、4時30分前に一時1.2876ドルと日通し安値を付けた。市場では「12月12日に英総選挙を控えてポンドには買いが入りにくい」との指摘もあった。
 なお、英総選挙を巡るICM調査では、英与党・保守党の支持率は38%となり、最大野党・労働党の支持31%から7ポイントのリードに留まった。このほか、EU残留を主張する自由民主党は15%、ブレグジット党は9%となった。




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