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2019年10月30日

ドル円、3日ぶり反落

・ドル円は3営業日ぶりに反落。108.90円台を挟んだ方向感の乏しい動きとなっていたが、一部報道で「11月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の米中首脳会談では、第1段階合意の署名には至らない可能性がある」と伝わると、リスク回避目的の売りに押されて108.75円まで値を下げた。もっとも、その後はすぐに108.90円台まで下値を切り上げるなど、米中貿易協議絡みの報道に対する反応は一時的。30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていることもあり、総じて様子見ムードが強かった。

・ユーロドルは続伸。ポンドドルの上昇につれて買いが先行。10月米消費者信頼感指数が予想より弱い結果となったことも買いを誘い、昨日高値の1.1107ドルを上抜けて一時1.1119ドルまで値を上げた。
 ポンドドルは買いが一服。コービン英労働党党首が総選挙を支持する姿勢を示すと、英政局の不透明感後退を手掛かりに一時1.2905ドルまで上昇した。一方で、その後は再び1.2840ドル台まで押し戻されるなど、次第に買いの勢いも落ち着いた。なお、英議会はこの日、総選挙の投票日を12月9日に変更する修正案を否決し、12月12日に総選挙を実施する法案を可決した。

・ユーロ円も続伸。欧州時間までの売りが一服すると、ユーロドルの上昇につれて121.07円まで上値を広げた。




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