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2019年10月15日

ドル円、小幅に4日続伸

・ドル円は小幅ながら4日続伸。欧州市場では、米中通商合意の第1段階について「中国は合意文書に署名する前に一段の協議を望んでいる」との報道が伝わり、米中貿易協議の先行き不透明感からやや売りが優勢になった。18時30分前に一時108.03円と日通し安値を付けた。
 ただ、NY市場では下値の堅さが目立った。小安く始まった米国株が持ち直したタイミングで円売り・ドル買いが優勢となり一時108.46円まで値を上げた。前週の米中部分合意を好感した買いも入ったようだ。もっとも、米国株が小幅に下落したこともあって、アジア時間に付けた日通し高値108.52円は上抜けることは出来なかった。

・ユーロドルは4日ぶりに反落。ただ、NYの取引時間帯に限れば1.10ドル台前半での狭いレンジ取引に終始した。米国がコロンブスデーの祝日で米債券市場が休場となり、市場参加者が減少。相場材料にも乏しく、大きな方向感は出なかった。

・ユーロ円は4日ぶりに反落したものの、下値が堅かった。欧州時間に一時119.19円と日通し安値を付けたあとはじりじりと下値を切り上げる展開に。ドル円の上昇につれた買いが入り、一時119.56円付近まで下げ渋る場面があった。

・ポンドドルは神経質な値動きだった。前週末にポンド高が進んだ反動からポジション調整目的の売りが先行。英国のEU離脱案を巡り、「今週17−18日のEU首脳会談までにEU側と合意に達することは困難」との見方も相場の重しとなり、21時30分前に一時1.2516ドルと日通し安値を付けた。23時30分前に1.2650ドル付近まで買い戻される場面もあったが、リンネ・フィンランド首相が「英EU離脱には一段の時間が必要」との見解を示すと再び弱含んだ。




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