→公式サイト「勝利の方程式」はこちら


2019年05月13日

ドル円、6日ぶり反発

・ドル円は6日ぶりに反発。トランプ米大統領はNY時間10日朝(日本時間10日夜)、ツイッターに「残りの3250億ドル分にも25%の追加関税を課す作業が始まった」「中国との交渉を急ぐ必要はない」などと投稿。3250億ドル分にも追加関税が課されれば世界経済への打撃はさらに拡大するとの懸念から、投資家心理が悪化し株安と円高につながった。ダウ平均が一時350ドル超下落すると、ドル円にも売りが集まり一時109.48円まで値を下げた。
 ただ、前日の安値109.47円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。ムニューシン米財務長官が米中貿易協議後に「通商交渉は建設的だった」と述べたことも相場の下支え要因となった。
 その後、「米国と中国は北京で通商協議を継続することで合意した」との報道やトランプ米大統領の「米中協議は建設的。協議は今後も継続」との発言が伝わると、ダウ平均が190ドル超上昇。市場には楽観ムードが広がり、ドル円は一時110.04円付近まで値を上げた。もっとも、ムニューシン米財務長官が「現時点では中国との貿易協議の予定はない」と発言したこともあって、110円台を維持することは出来なかった。

・ユーロドルは続伸。4月米CPIが総合・コアともに予想を下回ったことが分かるとユーロ買い・ドル売りが先行。トランプ米大統領のツイートもユーロ買い・ドル売りを促し、一時1.1254ドルと1日以来の高値を付けた。
 ただ、同日高値の1.1265ドルが目先上値の目処として意識されると伸び悩んだ。米財務長官の「米中協議は建設的」との発言もドル買い戻しを促し、一時1.1228ドル付近まで下押しする場面があった。

・ユーロ円は8日ぶりに反発。24時30分過ぎに一時123.10円付近まで下げたものの、米国株やドル円が持ち直すとユーロ円にも買い戻しが入った。取引終了間際に一時123.60円付近まで上昇し、アジア時間に付けた日通し高値123.62円に迫った。




FX 新時代のトレード戦略
マット今井(今井雅人)が直接コメント欄に返信する事はございません。
書き込みはブログ本文でのみ行います。
→公式サイト「勝利の方程式」はこちら(メルマガも配信中!)
★Twitter → http://twitter.com/imai_masato
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

案内


スポンサードリンク






広告





livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)