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2019年04月17日

ユーロドル、3日ぶり反落

・ユーロドルは3営業日ぶりに反落。「複数のECB政策メンバーは『ECBが経済見通しに楽観的過ぎる』と考えている」と欧州時間に伝わった。NY市場でもユーロ売りが出やすい地合いとなり、2時前に一時1.1280ドルと日本時間夕刻に付けた日通し安値に面合わせした。米長期金利の上昇やポンドドルの下落に伴うユーロ売り・ドル買いも出た。
 なお、「ECBはさらなる利下げを議論していない」との関係者筋の話が伝わると21時過ぎに1.1312ドル付近まで買い戻される場面があったが、1.13ドル台では戻りを売りたい向きも多く上値は限られた。

・ポンドは軟調。英ガーディアン紙が最大野党・労働党のコービン党首の話として「英与野党協議は行き詰っている」と報じたことを受けてポンド売りが優勢となった。ポンドドルは一時1.3043ドル、ポンド円は146.02円、ユーロポンドは0.8660ポンドまでポンド安に振れた。なお、英労働党はこの報道を否定している。

・ドル円は小幅安。欧州時間に一時111.85円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。米国株相場が約半年ぶりの高値を更新したことや、米長期金利の上昇をながめ円売り・ドル買いがじわりと強まった。
 もっとも、今日の値幅は20銭程度と非常に小さかった。市場では「日米物品貿易協定(TAG)交渉の行方や明日発表の1−3月期中国国内総生産(GDP)の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードが広がった」との声が聞かれた。

・ユーロ円は4日ぶりに反落。「ECB理事会内で経済予測モデルの正確性を疑問視する声がある」と伝わり、19時前に一時126.20円と本日安値を付けたが、21時過ぎには126.64円付近まで下げ渋った。ただ、買い戻しは長続きせず2時前に126.35円付近まで押し戻されている。




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