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2019年03月18日

ポンドドル、底堅い動き

・ポンドドルは底堅い動きとなった。欧州市場では週末のポジション調整目的の売りなどが出て一時1.3203ドルまで値を下げたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。「メイ英政権に閣外協力する北アイルランドの地域政党DUPがこれまでの姿勢から一転し、メイ首相の離脱合意案の3度目の採決に賛成するのではないか」との見方が浮上し、ポンド買いを誘った。この日発表の米経済指標が低調となったこともポンド買い・ドル売りを促し、1時30分過ぎに1.3300ドルと日通し高値を付けた。
 なお、「英政府とDUPは交渉中であり、協議は数日続く可能性が高い」との報道が伝わったほか、DUPのドッズ副党首は「我々は合意を望む」「交渉は進展したが十分ではない」などと述べた。

・ドル円は反落。3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や2月米鉱工業生産指数が予想を下回ったことをきっかけに円買い・ドル売りが先行。3月米消費者態度指数速報値は予想を上回ったものの反応は鈍く、米長期金利の低下とともに再びドル売りが進んだ。23時40分頃に一時111.39円と日通し安値を付けた。
 ただ、その後は200日移動平均線が位置する111.44円付近がサポートとして意識されたため下げ渋った。ダウ平均が一時210ドル超上昇したことも相場の下支え要因。

・ユーロドルは反発したものの、方向感は定まらなかった。ユーロポンドの下落に伴うユーロ売り・ドル買いが出て一時1.1300ドルと日通し安値を付けたものの、低調な米経済指標が相次ぐと買い戻しが優勢に。23時30分前に一時1.1344ドルと日通し高値を付けた。そのあとは1.13ドル台前半で徐々に値動きが細った。

・ユーロ円はほぼ横ばい。ユーロポンドやドル円の下落などが相場の重しとなり22時30分前に126.12円と本日安値を付けた。その後は126.50円付近まで下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍く結局前日終値付近で値動きが細った。




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