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2019年02月04日

ドル円、3日ぶり反発

・ドル円は3営業日ぶりに反発。米労働省が発表した1月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比30万4000人増と予想の16万5000人増を大幅に上回ったことを受けて、円売り・ドル買いが先行。前月の数値が下方修正されたことや失業率の悪化、平均時給が前月比で予想を下回ったことを理由に、108.91円付近まで伸び悩む場面もあったが、1月米ISM製造業景気指数が56.6と予想の54.2を上回ったことが分かると再び強含んだ。1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報値が91.2と予想の90.8を上回ったことも相場の支援材料となり、一時109.58円と日通し高値を付けた。米10年債利回りが一時2.7%付近まで上昇したことも好感された。
 なお、カプラン米ダラス連銀総裁は「利上げ休止は米金融当局が今取るべき行動として正しい」などと述べたが、相場の反応は限られた。

・ユーロドルは小反発したものの、NY市場に限れば方向感に乏しかった。1月米雇用統計で雇用者数の増加が市場予想を上回り、米景気の底堅さを好感したドル買いが入った半面、ユーロ円やユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスの上昇につれたユーロ買い・ドル売りが入ったため相場はもみ合いとなった。

・ユーロ円は反発。ドル円の上昇や米国株高に伴う円売り・ユーロ買いが出て、一時125.74円と1月2日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。




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