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2018年12月31日

ドル円、続落

・ドル円は続落。12月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が65.4と予想の62.0を上回ったことなどを手掛かりに円売り・ドル買いが先行すると一時110.53円付近まで上げたものの、上値は重かった。一時は240ドル超上昇したダウ平均が失速し150ドル超下落したことが相場の重しとなり、6時過ぎには110.15円と日通し安値を付けた。米10年債利回りが2.7111%前後と2月6日以来の低水準を付けたこともドル売りを誘った。
 市場参加者からは「米政府機関の一部閉鎖などによる米経済の先行き不透明感がドルの上値を重くした」「今週の米株式市場が乱高下したこともあり、投資家のリスク回避姿勢が継続した」との声が聞かれた。

・ユーロドルは小幅続伸。欧州市場では、貿易摩擦をめぐる米中間の対立や米政府機関閉鎖の長期化懸念などを材料にユーロ買い・ドル売りが進み、一時1.1473ドルまで上昇する場面があった。ただ、12月独消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことが分かると上値が重くなった。市場では「年末を控えたロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだユーロ売り・ドル買いのフローが出た」との声も聞かれ、一時1.1430ドル付近まで下押しした。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反落。高く始まったダウ平均がマイナス圏に沈んだことで円買い・ユーロ売りが先行。ドル円の下落につれた売りも出て、6時過ぎに一時126.13円と日通し安値を付けた。




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