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2018年12月04日

ユーロドル、反発

・ユーロドルは反発。欧州市場では「コンテ伊首相は財政赤字目標を対GDP比で1.9−2.0%に設定する用意」との報道をきっかけに買いが優勢となり、一時1.1380ドルと日通し高値を付けた。
 ただ、ニューヨーク市場ではユーロ豪ドルなど一部ユーロクロスの下落につれた売りが出て、一時1.1319ドルと日通し安値を付けた。米10年債利回りが低下に転じ3%を割り込むとユーロ買い・ドル売りがじわりと強まり、1.1364ドル付近まで持ち直す場面もあったが戻りは鈍かった。「コンテ伊首相は来年の財政赤字目標を対GDP比で2%以下にはしない意向を示した」との報道が伝わったことなども相場の重し。

・ドル円は小幅ながら続伸。日本時間夕刻に一時113.38円と日通し安値を付けたものの、前週末の安値113.34円が目先サポートとして意識されると徐々に買い戻しが優勢に。米国株の大幅上昇や予想を上回る11月米ISM製造業景気指数が相場の支援材料となり113.71円付近まで値を上げた。1日の米中首脳会談を受けて米中貿易摩擦への懸念が和らいだことから、ダウ平均の上げ幅は一時440ドルを超えた。
 なお、ムニューシン米財務長官は「トランプ米大統領が対中通商交渉を主導」「中国は人民元の取り決めについてコミットしている」などと述べたほか、クドロー国家経済会議(NEC)委員長は「米国車に対する中国の関税はいずれゼロになるだろう」「米中の通商交渉に対して慎重ながらも楽観的」などと語った。

・ユーロ円は反発。20時30分前に一時128.55円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢に。2時30分前には129.06円付近まで値を上げた。ドル円の持ち直しや米国株高に伴う円売り・ユーロ買いが出た。




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