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2018年11月06日

ユーロドル、反発

・ユーロドルは反発。「イタリアが予算案を修正しなければ、欧州委員会は21日の会合で制裁措置に乗り出す可能性が高い」との一部報道を受けてユーロ売り・ドル買いが先行し一時1.1354ドルと日通し安値を付けた。ただ、モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)が「21日にイタリアへ制裁を科すという報道はフェイクニュース」との見解を示すと買い戻しが優勢に。週明け早朝取引で付けた高値1.1408ドルを上抜けて一時1.1424ドルまで上値を伸ばした。
 なお、ユーロ圏財務相はこの日、トリア伊財務相に対して「イタリアは来年度予算案を修正しEUの財政規律を遵守する必要がある」との見解を示した。

・ドル円はほぼ横ばい。明日の米中間選挙や7−8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)など米重要イベントを控えて、様子見ムードが強かった。市場では米中間選挙について「トランプ米政権の行方を占ううえで、上下両院での勝ち負けだけではなく獲得議席数や投票率にも関心が集まっている」との声が聞かれた。
 今日の安値は113.08円、高値は113.34円で値幅は26銭程度と小さかった。
 なお、10月米ISM非製造業景気指数が60.3と予想の59.3を上回ったものの、相場の反応は限定的だった。

・ユーロ円は3日続伸。22時前に一時128.61円と日通し安値を付けたものの、ユーロドルが持ち直すとユーロ円にも買い戻しが入り129.33円と日通し高値を付けた。
 ポンド円は底堅い動き。4日付けの英サンデータイムズ紙が「英国のEU離脱を巡る交渉で、アイルランド国境問題を含めて合意が近い」と報じたことで、合意締結への期待感からポンド買いが入りやすい状況だった。5時前に一時147.81円付近まで買われ、早朝取引で付けた日通し高値147.82円に迫った。




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